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1/2インターネットで「apple car」などのキーワード検索をしてみると、おびただしい数の“アップルカー”予想図を目にすることができる。ビジネスニュースを中心に、新組織「モバイルドライブ」の設立はアップルカー実現に向けての一歩という見方は多いが、車両についての情報は、まだまだ想像の域を出ない。
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2/2写真は東京モーターショー2019に出展された、トヨタのコンセプトカー「LQ」。レベル4の自動運転を前提とした100%電気自動車で、AIエージェントによる安全で快適な移動や、乗員とのコミュニケーションも想定されていた。アップルカーが実現するなら、このようなクルマになるのかどうか。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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