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1/62021年6月12日に世界初公開された新型「レクサスNX」。秋の発売を前にすでに大人気だ。
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2/6先代までとは異なり、新型「NX」ではホイールの固定方法がボルト固定式に改められた。
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3/6レクサスは2020年11月発売の「IS」の最新モデルからホイールのボルト式固定を導入。従来モデルよりも性能がよく感じられたという論評が多かった。
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4/6webCGでもおなじみのレーシングドライバー山野哲也氏は、ホイールのボルト式固定とナット式固定でちがいを感じないという。(写真=郡大二郎)
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5/6「フォルクスワーゲン・ゴルフ」などのドイツ車の大半はホイールの固定方法がボルト式だ。「ドイツ車=高性能」というイメージが強く、なおかつ「ドイツ車=ホイールがボルト固定式」ということから「ホイールがボルト固定式=高性能」という連想があったのではないかという意見もある。
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6/68リッターV10エンジンを搭載するバイパーほったの「ダッジ・バイパー」のホイールはナット固定式。ただし、6穴というのが普通のクルマとちがうところだ。(写真=webCG)

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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