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1/8ドイツ車にはうとい筆者のジャンプ。
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2/8かつて雰囲気満点のW123型「メルセデス・ベンツ280E」にも乗ったが、あまりにも燃費が悪く半年で手放した。
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3/83台目のドイツ車となったE90型の「BMW 335iカブリオレ」。納車初日にトランスミッションがブッ壊れたが、今となってはいい思い出だ。(写真=池之平昌信)
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4/8今回、まずは「アウディA3スポーツバック ファーストエディション」に試乗した。最高出力110PS、最大トルク200N・mを発生する1リッター直3ターボエンジンに、48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレインを搭載する。
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5/8「A3スポーツバック ファーストエディション」の次に試乗した「S3セダン」。搭載される2リッター直4ターボエンジンは最高出力310PS、最大トルク400N・mを発生。先代から20PS、20N・mパフォーマンスが向上している。
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6/8「S3セダン」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4505×1815×1415mmで、ホイールベースは2635mm。標準仕様の「A3セダン」よりも全長は10mm長いが、いまどき貴重ともいえるコンパクトなサイズ感もセリングポイントである。
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7/8フロントマスクに輝く「S3」のエンブレム。ワイドなシングルフレームグリルや大型エアインテークも「S3セダン」の特徴だ。お値段は661万円ナリ。
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8/8ハンドリングや乗り心地がムチャクチャいい「S3セダン」。この上質さはA6にも匹敵しそうだ。ただし私が狙うのは、中古車が300万円を切ってからである。6年待てば、そう、真のクールエリートになれる!

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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