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2/19フォルクスワーゲンのフラッグシップ「アルテオン」のマイナーチェンジを機に追加された「アルテオン シューティングブレーク」。
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3/19「アルテオン シューティングブレーク」は、2021年7月13日に日本導入が発表された。今回の試乗車は「TSI 4MOTIONエレガンス」グレードで、車両本体価格は644万6000円。
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4/19「アルテオン シューティングブレーク」のフロントマスク。デイタイムランニングランプとつながるラジエーターグリル下部のLED照明が特徴となる。
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5/19「アルテオン シューティングブレークTSI 4MOTIONエレガンス」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4870×1875×1445mm、ホイールベースは2835mm。車重は1750kgと発表されている。
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6/194ドアクーペをベースにして、スタイリッシュなステーションワゴン風に仕立て上げられた「アルテオン シューティングブレーク」。ボディーサイズは4ドアクーペ「アルテオン」と同寸となる。
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7/19荷室容量は後席使用時で565リッター(VDA計測値)。キーを持った人の足の動きで作動する挟み込み防止機能・イージーオープン&クローズ機能付き「オートマチックテールゲート」が標準装備される。
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8/19後席背もたれを前方に倒せば最大で1632リッターのスペースに拡大できる(VDA計測値)。荷室と居住空間を隔てる「ラゲッジネットパーティション」も標準装備されている。
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9/19UVカット機能を有する電動サンシェード付きパノラマスライディングルーフは、「ラグジュアリーパッケージ」(29万7000円)に含まれるオプション。
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10/19水平基調のダッシュボードは、従来型の基本デザインが踏襲されている。センター部分のアナログ時計が廃止されたほか、エアコンの吹き出し口形状やハザードスイッチの位置・形状などの変更がマイナーチェンジモデルにおける注目のポイント。
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11/19エアコンの操作は、従来型のダイヤルスイッチ式からタッチ式コントロールパネルに変更された。「パサート」などに採用されているものと基本デザインは同じとなる。
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12/19「アルテオン」に搭載されるパワーユニットは、最高出力272PS、最大トルク350N・mを発生する2リッター直4ターボエンジン。7段デュアルクラッチトランスミッション「DSG」が組み合わされる。
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13/19今回の試乗車はオプションのボディーカラー「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト」(13万2000円)をまとっていた。これを含め「アルテオン シューティングブレーク」は、全7色から外装色が選択できる。
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14/19今回の試乗車は、標準装備の20インチアルミホイールに、245/35R20サイズの「ピレリPゼロ」タイヤが組み合わされていた。
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15/19「エレガンス」グレードではダッシュボードやドア内側に天然ウッドパネルが組み込まれ、前後席にはヒーター機能が標準装備される。
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16/19今回の試乗車のインテリアは、チタンブラック&フローレンスブラウンのナッパレザーで仕立てられていた。後席の背もたれには、60:40の分割可倒機構とスキーホールが備わる。
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17/19「アルテオン シューティングブレーク」は、全車フルタイム4WD「4MOTION」仕様。アダプティブシャシーコントロール「DCC」や電子制御ディファレンシャルロック「XDS」「プログレッシブステアリング」などで足まわりは強化されている。
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18/19フォルクスワーゲン・アルテオン シューティングブレークTSI 4MOTIONエレガンス
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生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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