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2/13ネオレトロなスタイリングが特徴の「R nineT」。2021年3月に、パワートレインに手を加える大幅改良を受けた。
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3/13「R18」ゆずりのデザインが目を引く新採用のLEDヘッドランプ。コーナリング時に進行方向を照らす「アダプティブコーナリングライト」が搭載されている。
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4/13デジタルメーター全盛の時代に、あえて機械式の2眼メーターを新採用。「R nineT」のスタイルに対する、BMWのこだわりが表れている。
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5/13エンジンは燃焼室内にスワール流(旋回渦)を発生させるべく、シリンダーヘッドやスロットルバルブなどの設計を変更。中回転域のトルクを増強している。
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6/13ストローク依存型ダンパーを備えた、新しいサスペンションストラットの採用もトピック。乗り心地やハンドリングにみる快適性の向上を図っている。
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7/13ライディングモードは「レイン」「ロード」「ダイナ」の3種類。BMWの関係者によると、最もアグレッシブな「ダイナ」が、従来モデルのスロットル特性に近いという。
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8/13今回の改良では、バンク中にブレーキをかけた際の安定性を高めるABS Proも標準装備。安全性の向上も図られている
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9/13装備もより充実しており、クルーズコントロールやグリップヒーター、USB充電ソケット、ETC2.0車載器などが採用されている。
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10/13リアタイヤはドライブシャフトが通る片持ちのスイングアームで保持。BMW伝統の構造とスタイルが踏襲されている。
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11/13静的質感の高さはもちろん、パンチの利いたエンジンやハンドリングのよさも魅力だった「R nineT」。ガレージに飾っておくだけでなく、積極的に走らせたくなるマシンに仕上がっていた。
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12/13BMW R nineT
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青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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