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2/20「日産ノート」の上級モデル「ノート オーラ」をベースとした「NISMO」バージョンが、2021年8月17日に登場。発売は同年秋と発表されている。車両本体価格は286万9900円。
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3/20NISMOのアイコンであるレッドアクセントが用いられたフロントスポイラー。レースで培った空力技術をベースにデザインしたという。中央下部には立体的な「nismo」のエンブレムが備わる。
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4/20リアフォグランプ内蔵のリアバンパーや、ベースモデルのものよりも大型化されたルーフスポイラーは「ノート オーラNISMO」専用のアイテム。
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5/20「ノート オーラNISMO」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4125×1735×1505mm。外寸はベースとなった「ノート オーラ」よりも全長が80mm長く、全高が20mm低い設定になっている。
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6/20レッドカーボン調のコンソールフィニッシャーや、レッドステッチ入りの専用合皮トリムが採用されたインテリア。ステアリングホイールはアルカンターラ仕上げが標準となるが、オプションの寒冷地仕様(5万7500円)を選択すると写真の本革巻きに変更される。
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7/20フロントで36%、リアで25%バネ定数をアップしたスプリングや、モノチューブ式リアショックアブソーバーで足まわりを強化。ESPアシストマップは「NISMO」の専用チューンとなり、感性に訴えるハンドリングを実現したという。
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8/20発電用のHR12DE型1.2リッター直3エンジンとモーターで構成される電動パワートレイン「e-POWER」。モーターのパフォーマンスはベースとなった「ノート オーラ」と共通で、最高出力136PS、最大トルク300N・mを発生する。
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9/20レッドのアクセントカラーを用いたフォグランプ内蔵のフロントスポイラーは、「ノート オーラNISMO」の専用アイテム。マットブラックとグロスブラックの2トーンフードデカールはオプション(5万5000円)となる。
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10/20フロントバンパー下部からつながるレッドのアクセントラインを、サイドシルプロテクター下部にも採用。視覚的な低重心化とボディーの一体感を演出している。
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11/20「ノート オーラNISMO」の最小回転半径は、ベースとなった「ノート オーラ」と同じく5.2m。車両やタイヤの限界性能向上に合わせ、VDC作動領域の最適化がうたわれている。
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12/20ベースモデルよりもリム幅を0.5インチ広げた、17×7Jサイズのアルミホイールを標準装備。タイヤは205/50ZR17サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ4」を専用アイテムとして採用している。
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13/20「NISMO」専用チューンが施された、サイドエアバッグ内蔵のRECARO製スポーツシートはオプション(39万6000円)。コーナリング時の体の動きを抑え、クルマとの一体感を向上させる。レッドのシートベルトもNISMOバージョンに共通するアイテムだ。
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14/20前席と同じく、後席用のシートベルトもレッドでコーディネートされている。ドアトリムやシート表皮は「ノート オーラNISMO」専用で、レッドとホワイトのストライプ柄が特徴。
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15/2012.3インチの液晶メーターパネルを採用。画面表示は「ノート オーラNISMO」専用のデザインになっている。写真はドライブモードセレクターで、最もスポーティーな設定となる「NISMO」を選択した様子。
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16/20プッシュパワースタータースイッチやドライブモードセレクターは、レッドの「ノート オーラNISMO」専用アイテムに変更されている。カーボン調のセンターコンソールパネルやレッドのトリムステッチも、インテリアにおいて目を引くポイントだ。
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17/20後席を使用する5人乗車時の荷室容量は、FWDモデルの「ノート」および「ノート オーラ」と同じく340リッター。後席背もたれを前方に倒し、荷室容量を拡大することもできる。
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18/20数値の先にある感性を追求すべく、「ノート オーラNISMO」では「匠(たくみ)」と呼ばれる開発ドライバーが仕上げを担当。操作と加速の一体感に加え、速さや高揚感の演出に注力したという。
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19/20日産ノート オーラNISMO
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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