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1/23
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2/232代目となる新型「日産ノート」をベースに開発されたクロスオーバー「ノートAUTECHクロスオーバー」。2021年10月7日に発売された。
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3/23フロントグリルには、オーテックのイメージカラーであるブルーをあしらったロゴマークが添えられる。
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4/23ブラック基調のインテリア。ステアリングホイールやアームレストは、ブルーステッチ入りの専用品となっている。
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5/23シートカラーはブラックのみ。ヒーターは4WD車には標準装備、FF車ではオプション扱いとなる。
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6/23「ノートAUTECH」(写真左)とのツーショット。右の「ノートAUTECHクロスオーバー」は、最低地上高が25mmアップしているが、全高は1545mmにとどまっている。
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7/23切削光輝加工が施された、専用の16インチアルミホイール。16インチのタイヤサイズは「日産ノート」と同じだが、幅は10mm広くなり(185→195mm)、それに伴い(偏平率は60で共通)外径も大きくなっている。
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8/23いずれのボディーカラーでも、ドアミラーは共通のシルバーのものが組み合わされる。
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9/23ブルーのステッチが特徴的なシート。前席の背もたれ部分に車名のロゴ刺しゅうが施されている。
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10/23助手席の前方は、青みがかった専用ダークウッド調フィニッシャーで飾られる。
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11/23ボディーカラーは全8種類。写真の「プレミアムホライズンオレンジ×ステルスグレー」と「オーロラフレアブルーパール×スーパーブラック」の2種類はツートンカラーとなっている。
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12/23ステアリングホイールは本革巻き。スポーク部のスイッチで操作する運転支援システムは、カーナビなどとのセットオプション(44万2200円)として用意される。
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13/23センターコンソールの後方には立体的な「AUTECH」ロゴが配置される。
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14/23サスペンションは専用仕立て。独自の車高アップスプリングを採用したほか、ダンパーの減衰力をチューニングすることで乗り心地を向上させた。
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15/23ベース車に対して車高が25mm上がった「ノートAUTECHクロスオーバー」だが、ふらつきなどとは無縁。ただしタイヤサイズの違いにより、最小回転半径は4.9mから5.2mへと拡大している。
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16/23パワーユニットのアウトプットは、ベースとなる「ノートX/X FOUR」と共通の値となっている。
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17/23後席も前席と同様、「レザレット」と呼ばれる合成皮革で仕立てられている。
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18/23荷室については、「ノート」のベースモデルと変わらない。60:40分割可倒式の後席を倒すことで、積載容量を拡大できる。
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19/23「他人と違うものを所有するよろこびを提供する」というねらいで開発された「ノートAUTECHクロスオーバー」。「レジャーシーンでの優れた対応力」と「日常での扱いやすさ」が長所とされている。
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20/23日産ノートAUTECHクロスオーバー
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21/23バイワイヤ式のシフトセレクター。そばには走行モードの選択スイッチがレイアウトされている。
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22/23日産ノートAUTECHクロスオーバーFOUR
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23/23「ノートAUTECHクロスオーバー」にはFF車のほか4WD車も設定される。ベースモデルの「ノートX FOUR」と同様、前後合計2基のモーターを緻密に制御し、さまざまな路面状況に対応する。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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