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1/12トヨタbZ4X
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2/12「bZ4X」にはトヨタとスバルが共同開発した初のEV専用プラットフォームが採用されている。
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3/12シャープなデザインをまとう「bZ4X」。先進感とSUVらしい力強さを融合させたという。
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4/12電池の安全性確保はトヨタこだわりのポイント。セルごとの監視に加え、ブロック単位での監視、総電圧監視により電気的なトラブルを未然に防ぐ。
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5/12バイザーレスのメーターパネルや大型のセンターディスプレイが特徴的な「bZ4X」のインテリア。
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6/12「ステアバイワイヤシステム」搭載車のステアリングホイールは、操縦かんを思わせるデザインの「ワンモーショングリップ」となる。
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7/12前席の乗員を効率的に温められるという輻射(ふくしゃ)ヒーターのイメージ。
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8/12前後シート間距離は1000mm。車内の広さは長所のひとつとされている。
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9/12フロアにはリチウムイオンバッテリーが平置きされる。「さらに重ね置きしてまで電池容量を増やさない現状のパッケージングこそがベスト」と開発者は説明する。
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10/12「bZ4X」にはFWD車と4WD車がラインナップされ、後者にはスバルのAWDテクノロジーが搭載される。
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11/12トヨタ社内の試算では年間1800km走行分のエネルギーを供給できるという「ルーフソーラーパネル」も注目の装備。開発者は「自然エネルギーで2割ほどの走行距離をまかなえる計算になる」と胸を張る。
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12/12「bZ4X」の総電圧は355V。欧州を中心にEVの高電圧化が進んでいるが、トヨタとしては車両価格の上昇を抑えるべく高電圧化は避け、省電力化を追求したい考えだ。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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