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1/12トリノ自動車博物館(MAUTO)で特別公開されたルイジ・コラーニ氏の「ミウラ ルマンコンセプト」。
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2/12三十数年の眠りから目覚めた車体は、ドイツでレストアが完了した。
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3/12操舵を行うキャビン部分とエンジンを搭載した後部は、それぞれ独立している。
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4/12フロント部をのぞくと、低いロードクリアランスからタイヤが確認できた。
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5/12後部にはエンジンの存在を暗示する12本のファンネルがそびえる。
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6/12前部と後部との間にはジョイントが見える。
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7/12前部キャビンには小さなリアウィンドウが設けられている。
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8/12操縦はジョイスティックで。これを見るだけでも、コラーニ氏が目指したバイオデザインがひしひしと伝わってくる。
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9/12オリジナルの「ランボルギーニ・ミウラ」。2019年のMAUTO企画展で撮影。
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10/12「ランチア・ストラトス ゼロ」(1970年)。同じく2019年のMAUTO企画展で。
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11/12「ピニンファリーナ・モードゥロ」(1970年)。2019年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステで撮影。
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12/12「ミウラ ルマンコンセプト」は2022年春まで展示されたあと、カリフォルニアの現オーナーのもとに旅立つ予定だ。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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