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2/142015年にデビューしたスズキのスポーツバイク「GSX-S1000」。その大幅改良モデルが2021年8月に発売された。
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3/14小ぶりな六角形の光源を縦に配置したヘッドランプが、強烈な個性を印象づける。
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4/14「GSX-R」ゆずりのエンジンは、最高出力150PSを発生。その出力特性は3種類の走行モードにより変化する。
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5/14車体色は写真の「グラスマットメカニカルグレー」のほか、「トリトンブルーメタリック」と「グラススパークルブラック」が選べる。なお、燃料タンクの容量は19リッター。
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6/14超ショートなデザインのサイレンサー。国内外の最新の排ガス規制に適合しつつ「魅力的な排気音」が追求されている。
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7/14「GSX-S1000」は発進時のエンジン回転落ち込みを緩和する機能やトラクションコントロールを装備。パワフルなだけでなくユーザーフレンドリーな点も大きな特徴のひとつとなっている。
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8/14メーターパネルの画面表示。走行モードは左側グリップ部のスイッチ操作で切り替える。
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9/14ホイール&タイヤのサイズは前後とも17インチ。ABSも両輪に標準装備される。
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10/14リアのサスペンションはストローク130mmのモノショックタイプ(写真)。フロントフォークは倒立でフルアジャスタブルとなっている。
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11/14「GSX-S1000」の価格は143万円。従来型の111万5640円よりも大幅に高いが、その進化の内容を考えるとリーズナブルともいえる。
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12/14スズキGSX-S1000
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13/14シート高は810mm。足つき性に配慮された、スリムなデザインとなっている。
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14/14タンデムシート(後席)の下には、わずかながら小物入れスペースが確保されている。ヘルメットホルダーも装備。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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