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1/142020年5月にイタリア各地で一斉開催されたイベント「マツダMX-5バックトゥドライブ」のアレッツォ会場にて。今回はリトラクタブルヘッドライトについてのお話を。
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2/14ティソPRXパワーマチック80
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3/14シエナのアンティークショップで。店主のファブリツィオさん(写真右)と常連の大学生(同左)。
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4/14イタリアの文具ブランドであるスティフレックスのコレクションから。
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5/14「フェラーリ365GTB/4(デイトナ)」。2018年5月、トリノ自動車博物館の企画展にて撮影。
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6/14マッティア・クインティさんの初代「マツダMX-5」。やや寒さに凍えているように見えるから不思議だ。
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7/14インターネット上でパーツショップを営んでいるマッティアさん。
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8/14マッティアさんは大の日本ファンでもある。
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9/14チューニングショップを営むルカ・アニエッリさん。1981年生まれである。
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10/14ルカさんはイタリア中部地区における「MX-5」愛好会のオーガナイザーも務める。
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11/14これはマッティアさんの親友が今も所有する「トヨタMR-2」。
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12/14リトラクタブル仲間同士でご対面。
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13/14同じく仲間と集合。マッティアさんによると、片目は近年「MX-5」ファンの間で流行している“ウインク状態”という。
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14/14秋の陽だまりのなか、うとうとしているようにも見えてくるから不思議だ。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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