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1/102021年上半期の乗用車新車販売台数1位は11万9112台が販売された「トヨタ・ヤリス」。「ヤリス クロス」「GRヤリス」も合算されている。
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2/10先代「BMW 1シリーズ」のモデルライフの途中で追加設定された「118i」。1.5リッターの3気筒エンジンを搭載する。
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3/10現行型「プジョー308」のディーゼルモデルは2016年に日本上陸。当初は1.6リッターエンジンと6段ATの組み合わせだったが、2018年に1.5リッターと8段ATに改められた。
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4/10「アウディA3スポーツバック1.4 TFSI」の高年式中古車も200万円台の前半から狙える。
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5/102021年上半期の新車販売台数2位は「トヨタ・ルーミー」(7万7492台)。「ダイハツ・トール」の姉妹車だが、姉よりも圧倒的にたくさん売れている。
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6/10「トヨタ・ルーミー」の唯一のライバル「スズキ・ソリオ」。もともとはソリオがつくり出したジャンルだったはずなのだが……。
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7/10ミニバン「ホンダ・フリード」の2列シート版が「フリード+」だ。2019年のマイナーチェンジでフロントデザインが変わった(写真は前期型)。
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8/102021年上半期の新車販売台数3位は「トヨタ・アルファード」。車両本体価格359万7000円~775万2000円という高額車にもかかわらず、半年間で5万6778台も販売されている。
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9/10メルセデス・ベンツのフラッグシップSUV「GLS」も先代モデルであれば500万円台から狙える。モデルライフの途中で「GLクラス」から名称が変更された。
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10/102021年上半期の新車販売台数4位は「トヨタ・カローラ」。5位が「ハリアー」で6位が「ライズ」、8位が「ヴォクシー」、10位が「シエンタ」と上位はトヨタばかりだった。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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