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2/21新型「レクサスNX」きってのスポーティーモデルとして設定される「NX350」。最高出力279PSの2.4リッター直4ターボエンジンを搭載し、駆動方式は4WDのみ。
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3/21「NX350」は“Fスポーツ”のみの設定で、標準グレードやラグジュアリー系の“バージョンL”は用意されない。
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4/21ドアの開閉には電磁ボタン式の「eラッチ」を採用。ドアハンドルの裏側にあるボタンを押し込むとアンロックされる。
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5/21次世代のスピンドル表現に挑戦したというフロントマスク。グリル面を垂直化して塊感を強調するとともに冷却性能も強化している。
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6/21フレアレッドのインテリアカラーは“Fスポーツ”専用。ドライバー側に向けてレイアウトされた14インチの大型センタースクリーンが目を引く。
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7/21画面が大型化されただけでなく、インフォテインメントシステム自体が刷新されている。スマートフォンなどと同じように直感的に操作できるほか、操作に対するレスポンスも素早い。
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8/21メインの表示項目を変更しても、ドライバー側に縦に並んだメニューと、下部の空調の操作系は常時表示される。エアコンの温度設定用のダイヤルが残されているのが見識だ。
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9/21「TAZUNAコンセプト」に基づき、ヘッドアップディスプレイを積極的に操作に取り入れているのも新型の特徴だ。
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10/21ステアリングスイッチと高度に連携し、前方から目を離すことなく適切な操作ができるようになっている。
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11/21トヨタの「RAV4」「カムリ」などと同じ「GA-K」プラットフォームを基本に、独自の強化が図られている。
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12/21新型「NX」のカットモデルより。リアゲートまわりには2重の環状構造を追加している。これはNX全車で採用。
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13/21リアサスペンションの取り付け部には「NX350“Fスポーツ”」専用にスティフナーが追加されている。
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14/21リアの剛性アップに合わせてフロントのアンダーボディーも強化。前後に「パフォーマンスダンパー」も装備する。
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15/21“Fスポーツ”専用デザインの20インチアルミホイール。「IS」から始まったハブボルト式締結を採用している。
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16/214WDシステムは「NX350“Fスポーツ”」専用となっており、前後トルク配分を75:25~50:50の間で連続的に可変制御。アクセルコントロールでコーナリング性能を高めることを目指している。
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17/21“Fスポーツ”専用のステアリングホイールは左右にディンプルレザーを採用。グリップ部分は標準モデルよりも奥行きを持たせている。
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18/21ドライブモードは「エコ」「ノーマル」に加えて“Fスポーツ”専用に「スポーツS」「スポーツS+」「カスタム」が用意されている。
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19/21大胆なカラーリングが特徴的な“Fスポーツ”専用の本革スポーツシート。ヘッドレストには「F SPORT」の型押しが施される。
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20/21ドライブモードを「スポーツS+」にしたところ。表示が赤基調になり、エンジン回転計がバーグラフ式に変化する。
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21/21レクサスNX350“Fスポーツ”

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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