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1/18静岡・芦ノ湖スカイラインの杓子(しゃくし)峠にて。「2021年○と×」で使った写真ですな。
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2/182022年は寅(とら)年ということで、タイガースカラーの「寅(トラ)イアンフ・サンダーバード スポーツ」。最近、低負荷回転時にエンジンか変速機辺りから、変な音がするんですよね……。
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3/18年末に東京・浅草でいただいた“どぜう(どじょう)鍋”。年末・年始に「駒形どぜう」で鯨飲するのが、高校時代の悪友と記者の“習わし”である。
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4/18雪に埋もれる「ダッジ・バイパー」の図。記者は自宅と編集部の往復で2度転倒しました。読者諸兄姉におかれては、マイカーのタイヤはもちろんクツにもお気をつけください。
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5/18神奈川・小田原にて、記者とともに山野哲也さんを待つ「シボレー・カマロ」の図。皆さん、カマロ×山野さんの特集はもう読まれましたか? なかなかに有意義なものとなったので、ぜひご一読を!
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6/18他のオーナー氏の「ダッジ・バイパー」と並ぶ、記者の相方(写真左手前)。参加車両のなかで、群を抜いてポンコツだったのは間違いない。
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7/18伊豆縦貫自動車道を抜け、いざ半島へ! 公私においてちょくちょく足を運ぶ伊豆だが、あまたの景勝地や観光スポットがコンパクトにまとまっていて、何度行っても飽きることがない。
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8/18お昼は「あまご茶屋」であまご料理とわさび鍋のフルコースを満喫。普段、コンビニ飯とファストフードを暴食する記者は、滂沱(ぼうだ)の涙を禁じ得なかった。
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9/18伊豆ドライブの名所として知られる「河津七滝ループ橋」。橋のたもとに駐車場があるはずなのだが、入り口を見つけられずにスルーしてしまった。幹事さま、その節は大変ご迷惑をおかけいたしました……。
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10/18大室山の駐車場に集結する、三十余台の「ダッジ・バイパー」。これだけの数のバイパーが集う機会は、本場アメリカでもそうそうないのでは? どうだアメリカ人、うらやましいだろう。
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11/18千葉・鋸山の名物である日本寺の大仏。鋸山は標高こそ低いものの非常に急峻(きゅうしゅん)で、東京湾を望む展望台→鋸山頂上→百尺観音→地獄のぞき→日本寺大仏……と縦走したら記者はくたばりかけました。山を侮ってはいけない。
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12/18ボタン電池の開封にはハサミが必要だったのだが、もちろん記者にそんな備えはナシ。おみやげ屋さんの店員に平身低頭して開封してもらった。
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13/18「ダッジ・バイパー」のリモコンキーの内部。電池の交換なんて数年に一度のことだけど、次からは常に予備を備えておこうと思う。
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14/18こちらは別日に撮影した、ふ頭の駐車場にたたずむ「ダッジ・バイパー」の図。当日は突然のトラブルでパニックに陥り、撮影をする余裕なんてなかったのだ。友よ、その節はご迷惑をおかけしました……。
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15/18祝! 5万5555マイル達成。とっさにクレードルから電話を引っこ抜いて撮影したので、手振れ・ピンぼけはご容赦を。
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16/18某ガソリンスタンドにて、久々に洗車をした際の写真。注目すべきは“リッター175円”というハイオクのお値段である。「ついでに給油も……」と取り出した財布を引っ込めた記者を、誰が責められようか。
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17/18ちなみに、2021年11月には「トライアンフ・サンダーバード スポーツ」も累計走行距離4万4444kmを達成した。この数字、縁起がいいのか、悪いのか。
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18/18コロナ禍もあって、オドメーターの進み具合に急ブレーキがかかった2021年の「バイパー」だが、振り返ってみると、それでもいろいろあったものである。2022年も、どうぞよろしくお願いいたします。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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