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1/18
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2/18試乗車は「トヨタGR86」のトップグレード「RZ」。カーナビ等のオプションを含めた総額は374万3020円。
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3/18水平対向4気筒エンジンは2リッターから2.4リッターへと排気量が拡大。最高出力235PS、最大トルク250N・mを発生する。
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4/18GRブランドに共通する大きな四角い開口部が特徴的なフロントマスク。水平対向エンジンの恩恵でボンネットの位置は極めて低い。
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5/18サイドにまで回り込んだC字型のリアコンビランプがワイド感を強調している。
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6/180-100km/h加速のタイムは6.3秒。先代の7.4秒よりも大幅に速くなっている。
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7/18ブラック×レッドのインテリアカラーは「RZ」専用。シートだけでなくドアトリムなどにもスエード調素材が使われる。
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8/186段MTのユニット自体は先代から踏襲するが、レバーを斜めに操作した際の引っかかり感が解消されており、よりスムーズなギアチェンジが可能になった。
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9/18液晶式メーターの中央には大きなタコメーターがレイアウトされる。フルスケールは9000rpmでレッドゾーンは6500rpmから。
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10/18MT車はAT車よりも16万3000円安く購入できるが、緊急自動ブレーキ等の先進運転支援装備が一切付かないのが考えどころ。追従機能なしのクルーズコントロールは付いている。
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11/18擦れやすいサイドサポート部に本革を、体に当たる部分にウルトラスエードを使った「RZ」専用シート。従来型よりも着座位置が低くなっている。
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12/18スタート/ストップボタンには「GR」ロゴがプリントされている。
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13/18フロントフェンダーやボンネット、エンジンアンダーカバー、ルーフにはアルミ素材を採用している。
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14/18本革巻きのステアリングホイールには「GR」バッジがあしらわれる。アダプティブクルーズコントロール等を装備しないためスポーク上のスイッチがシンプルだ。
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15/18「RZ」専用の滑り止め付きアルミペダル。クラッチはつながった感覚がつかみやすい。
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16/18トランクの入り口は狭いが奥行きはたっぷり。後席背もたれを倒すと交換用タイヤが4本積めるようになっている。
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17/18WLTCモードの燃費値は11.9km/リッター。6段AT車の11.7km/リッターをしのいでいる。
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18/18トヨタGR86 RZ

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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