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1/92021年12月16日に発表された、「マツダ・ロードスター」の特別仕様車「990S」。
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2/9バネ下重量の軽減が図られ、より軽快な走りを実現したといわれる特別仕様車「ロードスター990S」。990kgというカタログ上の車重は、既存のベーシックモデル「S」と同値となっている。
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3/9「マツダ・ロードスター990S」のインテリア。トランスミッションは6段MTのみで、ATは設定されていない。
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4/9「ロードスター990S」のエアコン吹き出し口のベゼルは、ブルー/ピアノブラックでドレスアップされている。
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5/9「ロードスター990S」には、RAYS製の鍛造16インチアルミホイールが標準装備される。フロントには、ブレンボの大径ベンチレーテッドディスク&対向4ピストンキャリパーが備わる。
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6/9こちらは「ロードスター990S」用のディーラーオプション。ブルーステッチ/刺しゅう入りの専用フロアマット。
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7/92021年12月16日に発表された製品改良を機に、「ロードスター」全車に搭載された「KPC(キネマティック・ポスチャー・コントロール)」。Gが強めにかかるようなコーナリングにおいて、リア内輪に微弱な制動をかけることでロールを抑え、車体の浮き上がりを抑制するという技術である。画像は左がKPC装着車のコーナリングイメージで、右が非装着車のもの。
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8/9「KPC」は後輪左右の回転速度差から旋回状態を検知し、これに応じてリニアに作動。ハードな走行になればなるほど車体の浮き上がりが軽減されるという。ソフトウエア上での制御デバイスであるため、搭載しても車重が増加しないというのも、同システムのメリットとされている。
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9/9「ダークブルー」のほろも、「ロードスター990S」の特別装備のひとつ。ボディーカラーは2タイプの白を含む全7色がラインナップされる。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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