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1/82022年1月13日に発売された新型「トヨタ・ヴォクシー」。価格は309万円~396万円。
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2/8現行型「トヨタ・アルファード」は2015年1月にデビュー。それから7年を経た現在でも売れまくっている。価格帯は359万7000円~775万2000円と幅広い。
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3/8新しい「ノア/ヴォクシー」にはトヨタの最新世代のハイブリッドシステムが搭載されている。「e-FOUR」のリアモーターがパワフルになったのもトピックだ。
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4/8充実した先進運転支援システムも新型「ノア/ヴォクシー」の特徴。スマートフォンのアプリを介して車外から駐車操作もできる。
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5/8新型「ヴォクシー」のシートレイアウト。3列目シートの格納・展開が先代よりもスマートにできるようになった。
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6/8「アルファード」のシートレイアウト。3列目シートの足元空間は「ノア/ヴォクシー」よりも圧倒的に広い。
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7/8「ヴォクシーS-Z」のインテリア。目立った加飾は少ないが、インパネ上部にも収納スペースを用意するなど使い勝手が練られている。
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8/8「アルファードS」のインテリア。センターコンソールまわりに化粧パネルを使うなどして高級感を演出している。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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