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2/20ラインナップ中、上から2番目の最高出力を生み出すパワートレインを搭載しながら、下から2番目に安価な「レクサスNX350“Fスポーツ”」。車両本体価格は599万円。
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3/20「NX350」はスポーティーグレードの位置づけとなっており、トリムは“Fスポーツ”のみの設定。フロントまわりではメッシュタイプのグリルとバンパー下部のシルバー加飾が特徴だ。
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4/20ホイールは“Fスポーツ”専用デザイン。カラーリングは試乗車のブラックのほかにスーパーグロスブラックメタリックも選べる。
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5/20フロントフェンダーには「F SPORT」のバッジが貼られる。
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6/20新開発の2.4リッター直4インタークーラー付きターボエンジン「T24A-FTS」は最高出力279PS/6000rpmと最大トルク430N・m/1700-3600rpmを発生。燃焼方法に由来するノイズがやや目立つ。
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7/20インテリアカラーは“Fスポーツ”でしか選べないフレアレッド。アルミのスポーツペダルとフットレストも装備する。
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8/20ドライブモードは「エコ」「ノーマル」「S」「S+」に「カスタム」を加えた全5種類。
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9/20変速機はトルコン式の8段AT。セレクターにはディンプル加工が施された本革が巻かれる。
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10/20油圧多板クラッチを使う4WDシステムは前後トルクを75:25~50:50の間で可変配分。タイヤスリップ量などの情報をもとにするほか、積雪状況の把握にはカメラからの情報も使っている。
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11/20“Fスポーツ”専用の本革スポーツシート。前席にはヒーターとベンチレーターを備えている。
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12/20フル液晶タイプのメーターパネルを装備。タコメーターのレッドゾーンは6300rpmからとなっている。
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13/20ステアリングホイールはディンプル加工された本革巻き。下部のスポークには「F SPORT」ロゴがあしらわれる。
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14/20シャシーも“Fスポーツ”専用のセッティング。ボディーのしなりや微振動を吸収する「パフォーマンスダンパー」(前後)に加えて、減衰力可変式サスペンション(2段階)も装備する。
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15/20インフォテインメントシステムには「ヘイ、レクサス」で起動する音声対話サービスが備わっている。
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16/20行儀が悪いが、音声対話サービスに「メシ」と語りかけたところ。(比較的)近隣にある飲食店のリストを表示してくれた。
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17/20荷室の容量は520~1411リッター。後席の電動格納機能は後席用シートヒーターとのセットオプション。
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18/20荷室の床下にはぬれた荷物などを入れておくのに便利な樹脂製ボックスが用意されている。
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19/20レクサスNX350“Fスポーツ”
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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