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1/82022年4月6日に発表された「富士モータースポーツフォレスト」プロジェクトの完成イメージ。既存の富士スピードウェイを拡大・発展させることで来場者数をアップ、モータースポーツを盛り上げサステイナブルなものにするという。
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2/8モータースポーツの将来性は、モータースポーツというものに人々がどれだけ接することができるかにかかっている。写真は富士スピードウェイで開催された、SUPER GT 2021の最終戦におけるワンシーン。
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3/8「富士モータースポーツフォレスト」には、ホテルやミュージアム、レーシングチーム用のガレージ等、モータースポーツ文化が楽しめる多彩な施設が建設される。
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4/8こちらは「富士モータースポーツフォレスト」の地形模型。西側(写真左奥)のホテルとミュージアムは2022年秋にオープンする予定で、2023年以降にガレージなどが開業する見込み。
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5/8富士モータースポーツフォレスト開発の大きな目玉は「アクセスの向上」である。現在、富士スピードウェイの東ゲートまでは東名高速道路・足柄SAスマートICから20分ほど要するが、新東名高速道路の小山PAスマートICが完成すると、高速道路からの移動時間は3分程度に短縮される。
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6/8「アンバウンド コレクション by Hyatt」ブランドの施設としては国内初となる「富士スピードウェイホテル」(写真は宴会場の様子)。富士モータースポーツフォレスト内で2022年秋にもオープンする見込み。
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7/8時代を象徴するさまざまなレーシングカーが見られる「富士モータースポーツミュージアム」の内観(イメージ)。
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8/8モータースポーツが今後も継続・発展していくためには、限られた富裕層だけでなく、広くさまざまな人々にその魅力を発信し、継続的なファンになってもらうことが必要だ。

世良 耕太
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