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1/92022年4月20日に世界初公開された「レクサスRZ」。販売開始は同年末となる見込み。
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2/9ボディーの全長は4805mm。「トヨタbZ4X」よりもひと回り大きいが、2850mmのホイールベースは同じ。
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3/9新型「NX」から採用が始まった電磁式ドアハンドルを装備する。
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4/9パワートレインは前後車軸にそれぞれ1基ずつのモーターを備えた4WD「DIRECT4」。最高出力はフロントが204PSでリアが109PS。
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5/9カウルからドアまでを一体成形としたほか、ダッシュボード全体を水平基調とすることでクリーンな印象に。操縦かん型ステアリングホイール仕様は遅れて発売されるようだが、「bZ4X」にはないステアリングパドルが付いている。
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6/9「NX」と同じ新たな操作系の「Tazuna Concept(タズナコンセプト)」を採用。ステアリングスイッチに割り当てられた機能をヘッドアップディスプレイに表示することで、視線を前に向けたままでさまざまな操作ができるようにしている。
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7/9ボディーの接合部にはレーザースクリューウェルディングや構造用接着剤、レーザーピニング溶接技術を積極的に採用し、剛性アップを図っている。
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8/9内燃機関車ほど積極的な冷却を必要としないBEVのため、レクサスのアイコンだったスピンドルはグリルからボディーへと進化。それを強調するスタイルのツートンボディーカラーも設定される。
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9/9シフトセレクターがダイヤル式というところは「bZ4X」と同じだが、側面にローレット加工が施されているのは「RZ」だけ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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