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2/222022年2月24日に日本導入が発表されたルノーの新型クーペSUV「アルカナ」。発売は同年5月26日で、車両本体価格は429万円。
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3/22流麗なルーフ形状や張りのあるフェンダーの造形が目を引く「アルカナ」のエクステリアデザインは、クーペのエレガントさとSUVの機能美を融合したものと紹介されている。
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4/22ひと目でルノー車とわかるCシェイプのLEDヘッドランプが組み込まれたフロントフェイス。F1から着想を得たというフロントブレードや、バンバーの両端にホイールハウスにつながるエアディフレクターを装備するなど、空力面での工夫にも抜かりがない。
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5/22日本に導入される「アルカナ」のパワートレインは、独自のフルハイブリッドシステム「E-TECH HYBRID」の1種類のみ。ルノーは2030年までに販売車種の9割を電動化すると発表しており、現在欧州で販売されているアルカナもすべてハイブリッドモデルとなっている。
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6/22「アルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッド」のボディーカラーは、写真の「ノワール メタルM」を含む全4色から選択できる。
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7/22スタート時の走行は100%EVモードとなる。低速域が中心となる市街地走行においては、その大半をモーター駆動でカバーするようにセッティングされている。
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8/22「アルカナ」のパワーユニットは最高出力94PS、最大トルク148N・mの自然吸気の1.6リッター直4エンジンと、同49PS、同205N・mのメインモーター、そして同20PS、同50N・mのサブモーターとしても機能するHSGで構成される。
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9/22走行中のエネルギーフローなどが表示される10.2インチサイズのフルデジタルメーターパネル。ドライブモードに連動してメーターの表示デザインも切り替わる。
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10/22「アルカナ」のパワーユニット(写真右)と、車体後方に搭載される容量1.2kWhのリチウムイオンバッテリー(写真左)のカットモデル。
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11/22エンジン側に4つ、モーター側に2つのギアが組み込まれた「電子制御ドグクラッチマルチモードAT」を搭載する。シフトセレクターは通常のレバー式で、特別な操作などは必要ない。
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12/22「ルノー・アルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッド」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4570×1820×1580mm、ホイールベースは2720mm。車重は1470kgと発表されている。
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13/22運転席周辺のディスプレイや操作系に、ドライバーが操作しやすいよう角度がつけられたコックピット。ドアとダッシュボードにはカーボン調パネルが組み込まれている。
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14/22センターに備わる7インチのタッチスクリーン。ドライブモードやエアコン、室内照明などを任意にセッティングできる「ルノーマルチセンス」のコントロール機能が内蔵されている。
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15/22「アルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッド」に標準で装備される18インチの「シルバーストーン」ホイール。試乗車は、215/55R18サイズの「クムホ・エクスタHS51」タイヤを組み合わせていた。
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16/22荷室容量は5人乗車の通常使用時が480リッター。床面は2段階に調整できる。上段にセット(写真)すると、荷室開口部や前方に倒した後席背もたれと床面がほぼ同じ高さになる。
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17/22レザーとスエード調の素材で仕立てられたシートは、ルノースポール由来となる「R.S.ライン」のデザインを採用。前席にはヒーターが内蔵されている。
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18/22前席と同じくレザーとスエード調のコンビ表皮が採用された後席。背もたれには60:40の分割可倒機構が備わる。赤いステッチが入るシートベルトも「R.S.ライン」ならではのアイテム。
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19/22レザー仕立てのステアリングホイールはヒーター機能を内蔵。ストップ&ゴー機能付きアダプティブクルーズコントロール関連の操作スイッチを、スポーク左サイドに配置している。
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20/22ルノーが主導し、アライアンスパートナーである日産および三菱と共同開発した「CMF-B」プラットフォームを採用する「ルノー・アルカナ」。開発時期が新しいCMF-Bプラットフォームは、軽量で低燃費が期待できることから選ばれたという。
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21/22ルノー・アルカナR.S.ラインE-TECHハイブリッド
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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