-
1/19
-
2/192022年4月に日本導入が発表された新型「プジョー308」。9年ぶりのフルモデルチェンジで、308としては3代目にあたる。
-
3/19新型「プジョー308」は、ガソリン/ディーゼル/プラグインハイブリッドの、3つのパワートレインをラインナップ。今回は、1.2リッター直3ガソリンエンジン搭載の「アリュール」に試乗した。車両本体価格は305万3000円。
-
4/19新デザインのエンブレムが中央に置かれたフロントグリル。エンブレムの素材には、運転支援システムのレーダー波を阻害しないインジウムが用いられている。
-
5/19「308アリュール」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4420×1850×1475mm、ホイールベースは2680mm。車重は1350kgと発表されている。
-
プジョー 308 の中古車webCG中古車検索
-
6/19小径ステアリングホイールの上からデジタルメーターを見るように設計されたプジョー独自の「iコックピット」は、「ハイベント」と呼ばれる乗員のフェイスレベルにエアコンの吹き出し口を配置するデザインに一新された。
-
7/19ACCの操作系は、ステアリングポストに備わっていた従来のレバー式からハンドルスポーク左側のスイッチ式に変更。ステアリングホイールから手を離さすに操作できるようになった。
-
8/19小さなトグルスイッチ型のATセレクターを採用。その周囲に、エンジンのスタート/ストップスイッチやドライブモードセレクターがコンパクトに配置されている。
-
9/19「308アリュール」のボディーカラーは、写真の「パールホワイト」(8万2500円の有償色)を含む全3色から選択できる。
-
10/19「308」のプラットフォームは、「EMP2(エフィエントモジュラープラットフォーム2)」の進化版となる「EMP2 V3」。多彩なパワーユニットへの対応が自慢だ。
-
11/19「308アリュール」のエンジンルーム。最高出力130PS、最大トルク230N・mの1.2リッター直3ガソリンターボエンジン「EB2」に、8段ATを組み合わせる。
-
12/1910インチサイズのデジタルヘッドアップインストゥルメントパネルは、表示モードの切り替えが任意に行えるほか、選択されたドライブモードに合わせて背景や文字などのカラーが切り替わる。
-
13/19「308アリュール」の荷室容量は412リッター。後席の背もたれを前方に倒すことで1323リッターにまで拡大できるが、床面に段差が残り完全にフラットにはならない。
-
14/19今回の試乗車は標準装備となる17インチホイールに、225/45R17サイズの「ミシュラン・プライマシー4」タイヤが組み合わされていた。
-
15/19「308アリュール」のシート表皮はテップレザー/ファブリックのコンビネーションが標準仕様で、グリーンのステッチが入る。
-
16/19前席と同じテップレザーとファブリックの表皮が採用される後席。背もたれには60:40の分割可倒機構と、スキーホールが備わっている。
-
17/19かぎ爪をモチーフとした「GT」グレードのリアコンビランプとは異なり、「アリュール」グレードには、点灯部分が水平基調となる専用デザインが採用される。
-
18/19プジョー308アリュール
-
19/19

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
プジョー 308 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トライアンフ・トライデント660(6MT)【レビュー】 2026.8.15 英トライアンフのミドル級ネイキッドスポーツ「トライデント660」が、大幅に進化。エンジンを強化し、フレームやサスペンションを見直すなど、全方位的に走りに磨きをかけてきた。速さと乗りやすさを同時に追求した一台の、ライドフィールを報告する。
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】 2026.8.12 トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわずか1カ所のみだった。
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.8.11 新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。
-
テスラ・モデルY Lプレミアム(4WD)【試乗記】 2026.8.10 日本でも好評を博す、テスラのSUVタイプの電気自動車「モデルY」。その6人乗り・ロングボディー仕様が「モデルY L」だ。実際に機能性や走りに触れてみると、決して「補助金頼み」とは言えない、同車の人気の理由が分かってきた。
-
アウディQ3 TFSI 110kWアドバンスト(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.8 アウディのミドルサイズSUV「Q3」の新型が日本に上陸。デザインやインターフェイスは新しくなっているが、さまざまな事情によってクルマとしての基本コンポーネンツは先代を踏襲しているのが3代目の実情だ。果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。FWDのエントリーグレードを試す。
新着記事
-
NEW
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】
2026.8.18試乗記クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。 -
NEW
「シフトパドル」に代わる、より優れたCVTやATの変速デバイスはありうるか?
2026.8.18あの多田哲哉のクルマQ&AAT車の手動変速装置は今、パドルタイプのものが主流になっている。今後、これに代わる変速デバイスは登場するのだろうか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんが「変速と運転の今後」について語る。 -
第342回:どうしてこんなに高いんですか
2026.8.17カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。BYDが日本の軽自動車市場に向けて独自開発した電気自動車「ラッコ」が上陸した。早速、愛車「ダイハツ・タント」の後継として検討すべく、近所のディーラーで試乗することに。果たしてその印象は? -
次期「スカイライン」はこうしてつくられる! 日産が今やろうとしている開発効率化の取り組みとは?
2026.8.17デイリーコラム日産はいま車両開発期間の大幅短縮に向けて、大きなチャレンジをしているという。現在開発が進んでいる次期「スカイライン」に適用されるというその手法は、従来のやり方とどう違うのか? 世良耕太が解説する。 -
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】
2026.8.17試乗記BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。 -
ルノー・グランカングー クルール(後編)
2026.8.16ミスター・スバル 辰己英治の目利きミスター・スバルこと辰己英治さんが、3列7人乗りのMPV「ルノー・グランカングー」に試乗! スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた彼の目に、フランス発の商用車はどう映ったのか? 商用・乗用を問わない“自動車の走りのキモ”を語ってもらった。





























