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2/212022年2月8日に世界初披露された「アルファ・ロメオ・トナーレ」。「ステルヴィオ」と同様に車名はアルプスを望む峠の名から取られている。
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3/21ボディーサイズは全長×全幅×全高=4528×1841×1601mm。「ステルヴィオ」よりも160mmほど短く、SUVの激戦区に投入される。
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4/21LEDヘッドランプのデザインがかつての「159」などを想起させる。「ヴェローチェ」グレードでは盾形のフロントグリルがマットブラックで縁取られる。
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5/21リアコンビランプは左右ひとつながりになっており、U字を3つ並べた内部デザインはヘッドランプと同じ。
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6/21サスペンションは前後ともにマクファーソンストラット式。「ヴェローチェ」グレードは電子制御式減衰力可変ダンパーを装備する。
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7/21エアアウトレットや2つのメーターフードなど、円を効果的にレイアウトしたダッシュボード。センタースクリーンやエアコンの操作パネルはドライバーに向けて大胆に傾けられている。
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8/2112.3インチの液晶メーターを採用。写真は「ヘリテージ」と名づけられた表示パターンで、アルファ・ロメオの過去のアイコン的モデルにインスピレーションを得たというグラフィックが特徴。数字の向きがユニークだ。
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9/21オープニング画面には迫力あるフロントマスクが表示される。
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10/21可変ジオメトリーターボを採用した1.5リッター直4エンジンは最高出力160PSと最大トルク240N・mを発生。発進時などの限られた状況ではモーターのみでの走行も可能。
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11/21シートは横方向のストライプがクラシカルな印象をもたらす。表皮はレザー(写真)のほかアルカンターラなども設定される。
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12/21リアシートは座面も背もたれもフラットなつくりだが、エアアウトレットはきちんと備わっている。
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13/21ラゲッジスペースの容量は500~1550リッター。後席の背もたれは40:60の分割可倒式。
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14/21マイルドハイブリッドの1.5リッターモデルは全車が前輪駆動となっており、4WDはプラグインハイブリッドモデルのみとなっている。
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15/21ホーンボタンの左下にスタート/ストップボタンを備えたステアリングホイール。「ヴェローチェ」には大型のアルミ製シフトパドルが備わる。
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16/21「Android」をベースとした最新のオペレーティングシステムを採用。無線通信によるシステムのアップデート機能(OTA)も備えている。
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17/21ドライブモード切り替え機能「アルファD.N.A.」のダイヤルはステアリングホイール右下にレイアウトされる。
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18/21アルファ・ロメオ・トナーレ ヴェローチェ
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20/21アルファ・ロメオ・トナーレTi
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塩見 智
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