-
1/19
-
2/19今回試乗した「ジャガーFタイプR-DYNAMICブラック コンバーチブルP450」は、2022年モデルに引き続き、2023年モデルにも設定される特別仕様車。車両本体価格は1696万円。
-
3/19「Fタイプ」の「R-DYNAMICブラック」は、「R-DYNAMIC」をベースに「ブラックエクステリアパック」やグロスブラックの20インチホイールなどを標準で装備し、黒で引き締めた外観が特徴。クーペとコンバーチブルのV8搭載モデルに設定される。
-
4/19「R-DYNAMICブラック」のフロントフェイス。標準で装備される「ブラックエクステリアパック」によって、フロントグリルやエアインテークのベゼル、サイドベントなどがブラック仕上げとなる。
-
5/19「R-DYNAMICブラック」グレードでは、内装色を「エボニー」または「マーズレッド」の2種類から選択できる。今回試乗した車両では、後者が選択されていた。
-
ジャガー Fタイプ コンバーチブル の中古車webCG中古車検索
-
6/19「FタイプR-DYNAMICブラック コンバーチブルP450」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4470×1925×1315mm、ホイールベースは2620mm。車重は1870kgと発表されている。
-
7/19フロントに搭載される5リッターV8スーパーチャージドエンジンは、最高出力450PS/6600rpm、最大トルク580N・m/2500-5000rpmを発生。トランスミッションは8段AT、駆動方式はAWDのみの設定となる。
-
8/19グロスブラックフィニッシュの「20インチ“スタイル5039”5スプリットスポーク」ホイールが標準装備となる「R-DYNAMICブラック」。今回の試乗車では、前255/35ZR20 、後ろ295/30ZR20サイズの「ピレリPゼロ」タイヤが組み合わされていた。
-
9/19マーズレッドのウィンザーレザーで仕立てられた12ウェイの電動調整機構が備わる「パフォーマンスシート」。ヒーターとクーラーが内蔵されている。
-
10/19今回の試乗車は「アイガーグレイ」と呼ばれる外装色をまとっていた。これを含め「FタイプR-DYNAMICブラック コンバーチブルP450」では、全3種類からボディーカラーが選択できる。
-
11/19メーターには「インタラクティブドライバーディスプレイ」と呼ばれる12.3インチの液晶パネルが用いられている。写真は「ダイナミック」モード選択時の様子。
-
12/19オーソドックスなガングリップタイプのシフトセレクターを採用。ソフトトップの開閉スイッチは、シフトパネルの左後方に配置される。
-
13/19「Fタイプ」には「スポーツ」「ダイナミック」「雨/氷/雪」の3種類から選択できるドライブモードが設定されている。「ダイナミック」モードではサスペンションが硬めのセッティングになると同時に、エキゾーストノートのボリュームとスロットルレスポンスがアップする。
-
14/19オープン走行時の風の巻き込みを抑える、メッシュタイプの軽量な「ウインドディフレクター」は14万円のオプションアイテム。
-
15/19荷室容量はドライ計測方式で132リッター、ウエット計測方式で233リッター。荷室の最後端部に12V鉛バッテリーを搭載している。
-
16/19リアスポイラーは、車速が96km/hに達すると自動で展開するほか、センターコンソールのスイッチ操作で任意にライズアップ/ダウンが行える。
-
17/19最高出力450PSの5リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載する「FタイプR-DYNAMICブラック コンバーチブルP450」のパフォーマンスは、0-100km/h加速4.6秒、最高速度285km/hと発表されている。
-
18/19ジャガーFタイプR-DYNAMICブラック コンバーチブルP450
-
19/19

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
ジャガー Fタイプ コンバーチブル の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産リーフAUTECH B7(FWD)【試乗記】 2026.5.23 新型「日産リーフ」にもおなじみの「AUTECH」が仲間入り。デザインや質感などの上質さを目指した大人のカスタマイズモデルだが、走りの質感がアップしたと評判の新型リーフとは、さぞ相性がいいに違いない。300km余りをドライブした。
-
メルセデス・ベンツSクラス【海外試乗記】 2026.5.22 「メルセデス・ベンツSクラス」のマイナーチェンジモデルが登場。メルセデスの旗艦として、また高級セダンのお手本として世界が注目する存在だけに、進化のレベルが気になるところだ。本国ドイツでドライブした印象をリポートする。
-
マツダCX-5 L(4WD/6AT)/マツダCX-5 G(FF/6AT)【試乗記】 2026.5.21 日本でも、世界でも、今やマツダの主力車種となっている「CX-5」がフルモデルチェンジ。3代目となる新型は、過去のモデルとはどう違い、ライバルに対してどのような魅力を備えているのか? 次世代のマツダの在り方を示すミドルクラスSUVに試乗した。
-
DS N°4エトワール ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.5.20 DSオートモビルから「DS N°4」が登場。そのいでたちは前衛的でありながらきらびやかであり、さすが「パリのアバンギャルド」を自任するブランドというほかない。あいにくの空模様ではあったものの、350km余りをドライブした。
-
アルファ・ロメオ・トナーレ イブリダ ヴェローチェ(FF/7AT)【試乗記】 2026.5.19 2026年3月に大幅改良モデルが発表され、ほどなくメディア試乗会も開催された「アルファ・ロメオ・トナーレ」。今回はこれをあらためて借り出し、一般道から高速道路まで“普通に”走らせてみた。進化を遂げたアルファの中核SUVの仕上がりやいかに?
新着記事
-
NEW
車載カメラが普及した今、“デジタルサイドミラー”が主流にならないのはなぜか?
2026.5.26あの多田哲哉のクルマQ&Aサイドミラーの役割をカメラが担う“デジタルサイドミラー”は、レクサスやアウディなどで採用例があったものの、普及するには至っていない。その決定的な理由はなにか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんが語る。 -
NEW
マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R(FR/6MT)【試乗記】
2026.5.26試乗記販売台数わずか200台の限定車「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」に試乗。スーパー耐久レース参戦をはじめとするマツダのモータースポーツ活動を担うサブブランドが生み出した初の市販コンプリートカーは、いかなる走りをみせるのか。 -
買った後にもクルマが進化! トヨタ&GAZOO Racingが提供するアップデートサービスのねらいと意義
2026.5.25デイリーコラムGAZOO Racingが「トヨタGRヤリス/GRカローラ」の新しいソフトウエアアップデートを発表! 競技にも使える高度な機能が、スマートフォンのアプリで調整できるようになった。その詳細な中身と、GRがオーナーに提供する“遊びの機会”の意義を解説する。 -
第336回:やっぱり絶交!
2026.5.25カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。夜の首都高に200台の台数限定で販売される「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」で出撃した。手作業で組まれた2リッター直4エンジンを搭載するマツダ入魂のスポーツモデルに、カーマニアは何を感じた? -
アウディQ6スポーツバックe-tronクワトロ アドバンスト(4WD)【試乗記】
2026.5.25試乗記アウディの電気自動車(BEV)「Q6スポーツバックe-tron」で、東京・渋谷と静岡・裾野を往復。雨のなかでエアコンを効かせ、高速や峠道を遠慮なく走らせるハードユースに、最新のBEVはどう応えてくれたのか? そこで感じた“本音”をリポートする。 -
ホンダ・プレリュード(後編)
2026.5.24ミスター・スバル 辰己英治の目利き軟派なクーペはアリやナシや。ミスター・スバルこと辰己英治さんが新型「ホンダ・プレリュード」に試乗。「シビック タイプR」とは趣を異にするシャシーに触れ、話題の「S+シフト」を試し、これからのスポーツクーペ像に思いをはせた。





























