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1/5今回、webCG取材班と死地をともにした「トヨタbZ4X」。
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2/5平湯バスターミナルの急速充電器は、最大出力44kWh。30分で20kWhの充電ができた。……ちなみに、こちらの急速充電器はコードが短く、駐車枠に“ナナメ止め”しないと「スバル・ソルテラ」の充電口まで届きませんでした。現状における日本の充電設備って、こういう問題もあるのかと思い知った次第。
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3/5試乗会当日の軽井沢方面は、写真のとおりの雨。少しでも節電しようとエアコンを切ったら、たちまちウィンドウが曇った。(写真はよそのメディアが試乗中の「スバル・ソルテラ」)
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4/5試乗会にあたって配られた資料には、ルート周辺の急速充電器の情報が。……この一枚の紙がなければ、webCG取材班は軽井沢で遭難していたと思う。トヨタ&スバル広報の入念な準備に感謝である。
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5/5混雑すると分かっていても行楽シーズンにクルマで出かけてしまう人、家人にそれを求められてしまうパパ&ママは、今はまだEVは避けたほうがいいでしょう。先が読めない充電器の順番待ちとか、疲れた体でSAごとに“継ぎ足し充電”しながらの帰宅とか、マジで地獄ですから……。写真は某日、webCG取材班が目撃した海老名SA(下り)の充電設備の様子。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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