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1/7F1第10戦イギリスGPを制したフェラーリのカルロス・サインツJr.(写真)。(Photo=Ferrari)
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2/7初ポールから初優勝を飾ったフェラーリのサインツJr.(写真)。シーズン当初は2勝したチームメイト、シャルル・ルクレールの陰に隠れていたが、前戦カナダGPでは初優勝目前まで迫る2位、さらにイギリスGPでは初優勝と調子を上げてきている。10戦を終えて表彰台の回数はルクレール4回に対しサインツJr.6回と上回っており、チャンピオンシップも138点で3位のルクレール、127点で4位のサインツJr.と拮抗(きっこう)している。逆を言えば、ルクレールが不運続きでポイントを落としているということでもあり、今回もセーフティーカーでタイヤをハードのままにしていた作戦が足を引っ張り、トップから4位に脱落している。(Photo=Ferrari)
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3/7レッドブルのセルジオ・ペレス(写真)は2位でフィニッシュ。予選4位からスタート時の接触でウイングを壊し、修理のためのピットインで17位まで落ちるも、その後の挽回が見事だった。残り10周となったセーフティーカー明けで4位、その後はレッドブルのストレートスピードを生かしてルクレールやハミルトンとバトルを繰り広げ、2位の座を勝ち取った。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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4/7メルセデスのルイス・ハミルトン(写真)は3位でゴール。得意の母国GP、雨の予選ではアップデートされたマシンでフロントローを狙ったが結果5位。しかしドライのレースでは優勝争いに絡むペースでフェラーリなどと戦い、今季初めてレースをリードするなど活躍した。これで2戦連続の3位、得意の母国レースで13回目のポディウムとなり、ひとつのサーキットにおける最多記録を更新した。僚友ジョージ・ラッセルは、予選8位からスタート直後にクラッシュしリタイア。(Photo=Mercedes)
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5/7レッドブルのマックス・フェルスタッペン(写真)は7位でチェッカードフラッグ。予選Q3では360度スピンを喫するも無傷のまま周回を重ね、0.072秒の僅差で2位。レースでは序盤にトップを奪うも、マシンにダメージを負ったおかげでペースが伸びずにズルズルと後退してしまった。チャンピオンシップではランキング2位のペレスに対し34点のリードを保っている。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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6/7ハースのミック・シューマッハー(写真右)は8位でゴールし、キャリア31戦目にしてようやく初ポイント獲得。大先輩のセバスチャン・ベッテル(同左)からも祝福の言葉をかけられ笑顔を見せていた。ハースはケビン・マグヌッセンも10位に入りダブル入賞。またアストンマーティン駆るベッテルは、35歳のバースデーレースを18番グリッドから9位入賞で終えた。(Photo=Haas)
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7/7アルファタウリの角田裕毅(写真)は14位完走。13番グリッドから、スタートでクラッシュに巻き込まれマシンを壊すも、赤旗中断中に修理が完了し事なきを得た。だがレースでは手痛いミスで後退。7位を走っていたチームメイトのピエール・ガスリーを抜こうとしてスピン、2台は接触してしまい、せっかくのダブルポイントのチャンスをふいにしてしまった。ガスリーはリアウイングにダメージを負いリタイア。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)

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