-
1/27
-
2/272022年1月14日の「東京オートサロン2022」でデビューした「GRMNヤリス」。写真は専用パーツで武装した「GRMNヤリス“サーキットパッケージ”」で、「マットスティール」と呼ばれる写真のボディーカラーは35万2000円のオプション。
-
3/27レカロ製フルバケットシートは「GRMNヤリス」シリーズ共通の装備。サイドエアバッグも備わっている。
-
4/27ブラック基調のインテリア。「GRヤリス」のものと異なり、シフトベゼルやドアインナーガーニッシュには鋳物ブラック塗装が、インパネやドアトリムのオーナメントにはスモークシルバー塗装が施されている。
-
5/27「GRMNヤリス“サーキットパッケージ”」の18インチ鍛造アルミホイール。高性能スポーツタイヤ「ヨコハマ・アドバンA052」が組み合わされている。
-
トヨタ GRMNヤリス の中古車webCG中古車検索
-
6/27エンジンの最高出力は272PSで、既存の「GRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”」と変わらない。最大トルクは20N・mアップの390N・mとなっている。
-
7/27「GRMNヤリス」のために開発された専用パーツの数々。トランスミッションには実戦での使用を意識したギアが組み合わされている。
-
8/27ボンネットは軽量かつ高剛性な綾織CFRP製。加速性や旋回性の向上に貢献する。
-
9/27「GRMNヤリス“サーキットパッケージ”」のルーフ後端に備わる専用リアスポイラー。ボンネットやルーフと同様、綾織CFRPでできている。
-
10/27「GRMNヤリス」のボディー剛性の高さは、ステアリングを握れば実感できる。そのおかげで、足まわりからのインフォメーションもドライバーによく伝わってくる。
-
11/27センターを示すマーカーが添えられたスエード調のステアリングホイールが、レーシーなムードを醸し出す。
-
12/27センターコンソールには専用のバッジを配置。特別な一台であることがアピールされる。
-
13/27「GRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”」比で20kg軽量な「トヨタGRMNヤリス“サーキットパッケージ”」。ルーフ高が10mm下がったことと相まって、運動性能が高まっている。
-
14/27「GRMNヤリス」の“ラリーパッケージ”は、全日本ラリー選手権での経験から開発されたパーツで武装したグレード。今回はダートでその走りをチェックした。
-
15/27“ラリーパッケージ”の車内には、サイドバー付きのロールバーが装着される。
-
16/27エンジン回転計のレッドゾーンは7000rpmから。パネルは「GRMN」ロゴ入りの専用デザインとなっている。
-
17/27トランスミッションは6段MTのみ。赤い差し色がスポーティーなムードを演出する。
-
18/27「GRMNヤリス」については、購入後もパーツやソフトウエアを更新できる「アップデートプログラム」や、オーナーの運転データを分析しカスタマイズを施す「パーソナライズプログラム」が提供される。
-
19/27トヨタGRMNヤリス“サーキットパッケージ”プロトタイプ
-
20/27「GRMNヤリス“サーキットパッケージ”」のフロントには、専用のリップスポイラーが装着される。
-
21/27荷室側から見たキャビン。補強ブレースが目を引く。
-
22/27リアエンドやフロントフェンダー、グリルには「GRMN」エンブレムが装着される。
-
23/27トヨタGRMNヤリス“ラリーパッケージ”プロトタイプ
-
24/27フロントウィンドウには、トヨタ自動車の豊田章男社長のドライバーネームである「モリゾウ」のサインが添えられる。
-
25/27試乗用の「GRMNヤリス“ラリーパッケージ”」では、15インチホイールにダンロップのオフロードタイヤ「ディレッツァ88R」が組み合わされていた。
-
26/27「GRMNヤリス」は2シーター。後席は撤去され、補強のブレースが装着されている。
-
27/27

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
トヨタ GRMNヤリス の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
-
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
-
トライアンフ・トライデント660(6MT)【レビュー】 2026.8.15 英トライアンフのミドル級ネイキッドスポーツ「トライデント660」が、大幅に進化。エンジンを強化し、フレームやサスペンションを見直すなど、全方位的に走りに磨きをかけてきた。速さと乗りやすさを同時に追求した一台の、ライドフィールを報告する。
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】 2026.8.12 トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわずか1カ所のみだった。
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.8.11 新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。
新着記事
-
NEW
FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ
2026.8.20デイリーコラムフルモデルチェンジしたヒョンデの燃料電池車(FCEV)「ネッソ」は、1014km(参考値)の一充填走行距離を実現したという。進化したゼロエミッションの走りを味わいながら、ヒョンデが目指す水素社会の可能性とFCEVの未来について考えてみた。 -
NEW
第292回:350SEが運ぶのは幸福か、それとも究極の不幸か…… 『星の時 4K』
2026.8.20読んでますカー、観てますカーブラジルの女性小説家クラリッセ・リスペクトルが1977年に発表した小説を、女性監督スザーナ・アマラウが1985年に映画化した伝説の作品。「メルセデス・ベンツ350SE」がもたらす運命の瞬間を謎めいた手つきで描き出す。 -
NEW
第975回:ホンダ&スバルのTシャツがイタリアを席巻中
2026.8.20マッキナ あらモーダ!イタリアで、ホンダやスバルをモチーフにした“日本車Tシャツ”が人気に。自動車をモチーフにしたアパレルの世界で、日本車や日本のブランドがもてはやされる理由とは? 素直に喜べないその背景を、現地在住の大矢アキオが考察する。 -
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】
2026.8.19試乗記マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。 -
第125回:「日産エルグランド」と「メルセデス・ベンツVLE」(後編) ―古豪復活と新勢力の出現で進むミニバンデザインの多様化―
2026.8.19カーデザイン曼荼羅帰ってきたキング・オブ・ミニバンこと新型「日産エルグランド」に、メルセデス・ベンツが世に問うた乗用MPVの「VLE」。古豪の復活とニューモデルの登場で、高級ミニバンのトレンドはどう変わるのか? オラオラ系が幅を利かすミニバンデザインの未来を考えた。 -
新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか?
2026.8.19デイリーコラム新型「キックス」が好評の日産が、次はコンパクトミニバンの発売をプランしているという。日産の国内ラインナップには(なぜか)なかったジャンルのモデルだが、果たしてどんなクルマになるのだろうか。「シエンタ」「フリード」といった強力なライバルに、どのような武器を手に挑むのだろうか。


