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1/12ヒョンデが日本に導入したEV「アイオニック5」。販売は基本的にオンラインのみ。カーシェアやサブスクリプションといったサービスに積極的に車両を提供している。
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2/12「CEO Invester Day」でEVの販売計画を発表する、ヒョンデ・モーター社長兼CEOのJaehoon Chang氏。
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3/12ヒョンデのEV専用プラットフォーム「E-GMP」。トヨタの「e-TNGA」や日産の「CMF-EV」と異なり、フォルクスワーゲンの「MEB」と同じくRWD(後輪駆動)を基本とする。
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4/122022年内の発表が予定されている「ヒョンデ・アイオニック6」。
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5/12「アイオニック5」の駆動ユニットは、SiCインバーターを搭載するのが特徴だ。SiCインバーターとは、回路のスイッチ役を担うパワーデバイスなどにSiC(シリコンカーバイド)素子の半導体を用いたもので、システムの高効率化や電力消費の抑制、ユニットのコンパクト化に寄与するという。
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6/12「ヒョンデ・アイオニック5」と「トヨタbZ4X」「日産アリア」の比較。アイオニック5は割安な価格が大きな武器だ
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7/12ボディーサイズは全長×全幅×全高=4635×1890×1645mm、ホイールベース=3000mm。5ドアハッチバック風のデザインなのでコンパクトカーかと思うが、実際にはかなり大柄なクルマなのだ。
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8/12筆者が試乗した「ヒョンデ・アイオニック5」。72.6kWhの大容量バッテリーを搭載した、AWDモデルである。
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9/12運転席の前に備わる12.3インチのカラーLCDディスプレイ。大画面・高精細で、表示される情報量も多い。
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10/12後退時に中央の大型ディスプレイに映し出される、車両を俯瞰した画像。4枚の画像のつなぎ目が目立たぬよう、うまく合成されている。
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11/12エッジの効いたエクステリアに対し、インテリアは柔らかい線や面で構成。菜の花やトウモロコシの成分を活用したバイオ塗料に、サトウキビを原材料にした繊維、植物性オイルで加工した本革など、各所に環境に配慮した素材が使われている。(写真:山本佳吾)
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12/12海外ではすでに高い人気を得ている「ヒョンデ・アイオニック5」。知名度が上がれば、日本でも国産EVの手ごわいライバルとなるかもしれない。(写真:山本佳吾)

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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