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1/7スズキが2022年8月26日に発売した「スペーシア ベース」。軽乗用車をベースにしたおしゃれな商用車だ。
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2/7「スペーシア ベース」の開発にあたってスズキが参考にしたであろう「ホンダN-VAN」。
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3/7実は「N-VAN」よりも先に登場していたFF系軽商用車「ダイハツ・ハイゼット キャディー」。すでに販売終了となっており、セールス面からは失敗作といえるだろう。最大積載量が150kgしかないのも痛かった(N-VANは350kg)。
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4/7「ハイゼット キャディー」は「どうせ使わないのだから……」と潔く後席を撤去。これがいけなかった。
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5/74ナンバーゆえにスペースには制限があるが、「N-VAN」には簡素な後席がある。いざというときに4人乗れるという安心感は大きい。もちろん「スペーシア ベース」にも後席はある。
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6/7「N-VAN」の助手席は背もたれを前方に倒してテーブルとして使えるようになっている。人が座ることをあまり考慮していないために座面は硬く、前後のスライド調整機能すらない。
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7/7「スペーシア ベース」の助手席もテーブルとして使えるようになっているが、人が座っても違和感を覚えない設計。さすが後出し!

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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