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1/18米カリフォルニア州の高級リゾートとして知られるモントレーでは、毎年8月中旬に自動車関連イベントが開催される。その数は大小合わせて20イベント以上ともいわれる。写真は「ザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリング」の様子。
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2/18“コークスクリュー”で有名なウェザーテックレースウェイ・ラグナセカで開催される「ロレックス・モントレー・モータースポーツ・リユニオン」の会場風景。パドックのいたるところに大型のテントが立てられ、実際にレースに参加するヒストリックカーが置かれている。
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3/18「フェラーリ250GTO」の1962年モデル(写真左)と1963年モデル(写真右)。こうした貴重なモデルが、各カテゴリーのレースで本気のバトルを繰り広げるのだから、ファンにはたまらないはずだ。
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4/181951年の「ポルシェ356 SLクーペ」。車名の「SL」はスーパーライトを意味し、軽量なアルミボディーが採用された。車両重量は640kgで、リアに最高出力46PSを発生する1.1リッターフラット4エンジンを搭載。1951年のルマンウイナーでもある。
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5/181996年の「マクラーレンF1 GTR」(写真右)と、1999年のルマン24時間レースに参戦したプロトタイプレーシングカー「BMW V12 LMR」(写真左)。V12 LMRはゼッケン42の車両で、ボディーカウルにはヨルグ・ミューラーとJJレート、トム・クリステンセンの3人のドライバー名が入っていた。
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6/181970年のルマン24時間レースでクラス3位に入賞した「ポルシェ908/2スパイダー」。スポンサーはポルシェのレースでおなじみのマルティニだが、見慣れたブルーとレッドのカラーリングとは異なる仕様になっている。
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7/18モントレーのダウンタウンでは毎年「モントレーカーウイーク」に合わせて、RMサザビーズのオークションが開催されている。
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8/18米俳優・映画監督のクリント・イーストウッドが、かつて市長を務めたことでも有名なカーメルのクエイルロッジ&ゴルフクラブで開催される「ザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリング」。2022年が19回目の開催となった。
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9/182022年のイベントでは、「BMW M」の50周年がフィーチャーされた。会場には米ニューヨーク州からのエントリーとなる1980年の「M1」(写真)をはじめ、多くのBMW M車が顔をそろえた。
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10/18「Miniクーパー」およびすべての「Mini」も2022年イベントのフィーチャーカーとして会場に登場。写真は1969年の「オースチンMiniカントリーマン」で、映画『ゴーストバスターズ』のロゴやさまざまな幽霊退治用の装置でカスタマイズされていた。
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11/18「モータースポーツ・ギャザリング」の会場で発表された「マクラーレン・ソーラスGT」は、ゲームソフト『グランツーリスモ スポーツ』に登場するコンセプトカーを実車化したもの。最高出力840PS以上の5.2リッターV10自然吸気エンジンをリアミドシップするハイパーカーで、25台が限定生産される。発表時点で全量が完売となっており、2023年にデリバリーを開始するという。
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12/18米コロラド州パイクスピークのヒルクライムで、市販SUV部門の最速記録を塗り替えた「ランボルギーニ・ウルス」の高性能バージョン「ペルフォルマンテ」も同会場で初披露された。最高出力を666PSに高めたV8ツインターボエンジンを搭載する。ランボルギーニは近年、この会場でニューモデルを発表するのが恒例となっている。
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13/1819の国と米国33の州から220台の車両が参加した2022年の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」。毎年、米カリフォルニアの名門ゴルフコース、ペブルビーチ・ゴルフリンクスの18番ホールが会場となる。
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14/18クラスL-2の第2次世界大戦後モデル部門で1位に輝いた1964年の「ポルシェ904カレラGTSクーペ」。米ロードアイランド州からエントリーされた。
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15/181955年の「フェラーリ410S LWBスカリエッティ スパイダー」は、クラスM-2のフェラーリコンペティション部門でトップリザルトを獲得した。米オハイオ州から参加。
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16/18グランツーリスモトロフィー部門で優勝した1969年の「アウトビアンキ112ベルトーネコンセプトカー」。イタリアはトリノからのエントリーだった。
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17/182022年の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」は28のクラスで審査が行われた。モデルのコンディションや歴史的な価値が判断された後に決定されるさまざまな賞は、オーナーにとってもクルマにとっても大きな名誉である。
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18/182022年のベストオブショーに選ばれた、1932年の「デューセンバーグJフィゴーニスポーツ トルペード」。米フロリダ州からのエントリーだった。デューセンバーグが「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」のベストオブショーに輝くのは通算7回目で、アメリカンブランドでは最多の受賞となる。

山崎 元裕
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