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1/12ホンダが市場投入を予定している、大型の電動二輪車。ライディングを楽しむ“FUN領域”のモデルである。
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2/12ホンダの二輪事業戦略について説明する竹内弘平副社長。
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3/12二輪事業におけるカーボンニュートラルの取り組みについて説明する、野村欣滋常務執行役員。
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4/12ホンダは2026年に5%、2030年に15%と、段階的に電動二輪車の販売比率を拡大。ICEの改良によるCO2削減と合わせ、2040年代のカーボンニュートラル実現を目指すとしている。
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5/12すでに日本やベトナムで商品を展開しているコミューター領域の電動車。パーソナルユースのモデルについても、2025年までに2つの新機種を投入するという。
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6/12「EM」とは最高速度25~50km/hのカテゴリーに属する電動モペット(Electric Moped)、「EB」とは同25km/h以下のカテゴリーに属する電動自転車(Electric Bicycle)のこと。中国で大量に普及しており、ホンダはこの市場にも現地企業と協業して製品を投入する。
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7/12“FUNモデル”の電動二輪車については、大型車3機種に加え、キッズ向けのモデルも投入する予定だ。
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8/12コミューターと“FUNモデル”を合わせ、ホンダは2025年までに10機種以上の電動二輪車の投入を計画している。
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9/12電動車の展開に際しては、バッテリー、PCU、モーターを組み合わせた電動二輪車用プラットフォームを開発。これを仕向け地や商品性に合わせたフレームと組み合わせることで、多様な商品を手ごろな価格で展開するとしている。
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10/12バッテリーには、目下研究開発を進めている全固体電池も採用する予定だ。
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11/12ホンダが開発した交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack(ホンダモバイルパワーパック)」。
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12/12インドでの電動三輪タクシーと、バッテリーシェアリングサービスに使用する交換ステーション。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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