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1/1726年落ちの中古車がまさかの新車超え価格に!? 今回は「ダッジ・バイパー」の中古車相場と、それに心を惑わされた哀れな貧乏人の話である。
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2/17首都高は辰巳PAにたたずむ「ジープ・グラディエーター」の図。ピックアップトラックも確かにいいけど、だったらいつぞや取材した「フォードF150ラプター」ぐらいぶっ飛んだやつにしたい。
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3/17記者がお世話になっているネグローニのドライビングシューズ。写真右手前が今年で満6歳になる老兵で、さすがに酷使するのがかわいそうになって新しいものを購入した。3足のローテーションで、長持ちしてくれるといいのだけど。
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4/17東京某所にあるネグローニの工房&ショールーム。今回はフェアが開催されるとのことで、直接お店にうかがって靴を買わせていただきました。……それにしても、来訪されるお客さまのクルマの強烈なことよ(笑)。
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5/17当不定期連載でもおなじみの「トライアンフ・サンダーバード スポーツ」。これ、ホントに同じバイクを見かけないのだけど、そんなに不人気だったのかなあ? いいバイクだと思うんだけど。
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6/17ここいらで本文とは関係のない小話をひとつ。いまだ微妙に冷媒ガスが漏れ続けている「バイパー」のエアコン。過日、近所のイエローハットにてガスを充てんした。お値段は8800円。この程度の出費で済むなら、やせ我慢しないで定期的にガスを入れたほうがいいと思った次第。
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7/17ついでにヘッドランプのクリーニングもお願い。レンズ越しに見えるHID球のクリアさにご注目。プロのお仕事に脱帽した次第である。
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8/17某九州系の居酒屋さんで、朋友とともにいただいた鶏のもも肉。親鳥の肉は硬い(でもうまい)んで、カットしてもらったほうがいいです。記者は無謀にもかぶりつき、歯をぜんぶ持っていかれるかと思いました。
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9/17記者が終のクルマと決めているのが「スズキ・ジムニー」。先日「シエラ」のMTに試乗して、ライターの渡辺敏史氏、カメラマンの向後一宏氏ともども「こんなに楽しいとは!」とオドロいた。決して運転が楽なクルマではないけれど、好事家を自認する御仁は、試してみて損はないです。
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10/17記者がこのギョーカイに入った頃に、世間をにぎわせていた「シボレー・コルベットZ06」。エンジンは自然吸気の7リッターV8 OHVと、ロック魂あふれる一台である。
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11/17webCGでも取材したことのある「フォード・マスタング V8 GTパフォーマンスパッケージ」。そのスバラしさはジャーナリスト佐野弘宗氏のお墨付き。(写真:向後一宏)
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12/17「ブイハチのM3なんて!」とか言われつつも、マニアックな層(自動車の開発関係者とか)から妙に評価が高かった気がする、E90世代の「BMW M3セダン」。
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13/17いまだにルノーの狂気として語り継がれる(笑)「カングー ビボップ」。ショートボディーで、自然吸気エンジン+5段MTで、しかも非常にまだるっこしいオープントップ機構の付いた使途不明のカングーである。ルノーって、たまにこういうクルマを出すよね。うーん、ラブ。
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14/17過日、朋友と遊びに行った忍野八海の図。ちなみに、忍野八海にある池のいくつかは後につくられた人工池で、要するに“八海”ではないのだとか。しかも、一番でかいやつとか目立つやつが八海じゃないというんだから困る。
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15/17山中湖のレストラン古志路で昼食をいただくの図。こちらのお店、エントランスやレジの側に、やたらとフェラーリのミニカーが飾られていた。オーナーさん、実はかなりのクルマ好きなのでは……。
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16/17「『バイパー』を売らない!」という決意表明ではないのですが、このたび(といっても申し込んだのは2021年だけど)晴れてバイパーのオーナーズクラブに登録しました。写真がその会員証。うーん、このざっかけない感じ、嫌いじゃない。
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17/17クルマの方々が壊れ、しかもバイタルな部品にも欠品・廃盤が出始めた「ダッジ・バイパー」。完璧を求めるのはもう無理だろうし、これからも気長に、おおらかに楽しもうと思う。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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