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1/13「フェラーリ・プロサングエ」とフェラーリ・ジャパンのフェデリコ・パストレッリ社長。
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2/13「プロサングエ」はフェラーリのプロダクションモデルとしては初めての4ドア・4シーターモデルだ。
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3/13ボディーの全長は4973mm。長らくフェラーリ初のSUVとうわさされていたが、フェラーリの説明では「プロサングエ」はSUVではなくスポーツモデルだという。
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4/13最高出力725PSを生み出す自然吸気の6.5リッターV12エンジン。ストラットタワーよりもキャビン側に寄せて搭載されていることが分かる。
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5/130-100km/h加速3.3秒、最高速は310km/h以上と公表されている。
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6/13後席用ドアはリアヒンジ式で、前と合わせて観音開きとなる。
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7/13「プロサングエ」にはV12以外のパワートレインを搭載するプランはありませんと語るパストレッリ社長。
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8/13カーボン製ルーフを採用するなどして軽量化と低重心化を図っている。前後重量配分は49:51。
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9/13インストゥルメントパネルは運転席側と助手席側がほぼ対称のしつらえ。写真で見てもこれまでのフェラーリ車よりも格段に広々としていることが分かる。
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10/13かつてのHゲートを模したシフトセレクター。
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11/13国内での販売価格は4760万円から。2023年の後半からデリバリーが始まる。
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12/13「2025年にはV12ユニットをハイブリッド化し、2030年にはBEVのスポーツモデルをローンチします」。
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13/13「プロサングエ」はイタリア語で「純血=サラブレッド」を意味している。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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