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1/5人気ゆえに納期のかかるクルマばかりになってしまったトヨタ自動車。写真の「GRカローラ」は当初は通常販売が予定されていたが、まずは数量限定の抽選販売とされた。
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2/5間もなくフルモデルチェンジが予定されている「アルファード」。2022年中盤から受注を停止している。
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3/5「クラウン」の納期は2.5リッターハイブリッド車が6カ月、2.4リッターターボハイブリッド車が8カ月ほど。
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4/5「プリウス」の納期は1年半ほど。「KINTO」であれば2カ月程度とされているが、使用期間満了後は車両を返却しなければならない。
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5/5デビュー当初は4年待ちなどとされた「ランドクルーザー」は、すでに受注をストップしている。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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