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2/15「CR-V」と入れ替わるかたちでホンダの国内SUVラインナップに追加された「ZR-V」。2022年秋発売の予定が延期され、2023年4月21日に販売が開始される。
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3/15フロントマスクは既存のホンダ車のどれにも似ていない。縦桟のグリルはマセラティのようだ。
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4/15北米では新型「HR-V」として販売される。HR-Vは先代モデルでは「ヴェゼル」の国外向けという位置づけだったが、車格が少し上がったことになる。
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5/15パワーユニットは最高出力141PSの2リッター直4直噴エンジンと同じく184PSのモーターを組み合わせたハイブリッド。
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6/15水平基調のインストゥルメントパネルをハニカムパターンのメッシュが横断する。全体の仕立ては「シビック」とほとんど変わらない。
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7/15シフトセレクターはプッシュボタン式。レザー調のソフトパッドが輝きを放つのがユニークだ。
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8/15WLTCモードの燃費値は22.1km/リッター。山岳路をちょっと多めに走った今回の満タン法燃費は12.4km/リッターだった。
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9/15シートはファブリックと合成皮革のコンビ表皮。主力の北米でも売るだけあって立派なサイズだ。
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10/15後席は足元にも頭上にも十分なスペースが確保される。センタータンクレイアウトの「ヴェゼル」などとは異なり、座面のチップアップやタンブルフォールディングはできない。
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11/1510.2インチの液晶メーターはすっきりとした表示で見やすい。左のパワーメーターはエンジンの変速風制御に合わせて指針が上がったり下がったりする。
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12/15左コーナーを行く「ZR-V e:HEV X」。落ち着いていて上質な乗り心地だが、「シビック」のほうがもう少ししっとりとしていた印象だ。
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13/15荷室の容量は395リッター。掃き出しの部分やホイールハウスの内張りが波板のようになっているのが面白い。
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14/15後席は座面のチップアップ等はできないが、背もたれは60:40分割で前に倒せる。
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15/15ホンダZR-V e:HEV X

高平 高輝
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