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1/102023年5月25日に発売予定の「三菱デリカミニ」。内容を考えれば「eKクロス スペース」のビッグマイナーチェンジモデルということになるが、受注は好調とのこと。
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2/10大きな「DELICA」ロゴと小さな「MINI」ロゴがテールゲートの中央を横断。おかげで三菱のスリーダイヤが左下に追いやられてしまっている(しかもシール)。
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3/10現行モデルの「デリカD:5」。初登場時は賛否両論を集めたフロントマスクだが、今では見慣れたという人も多いことだろう。
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4/10「デリカミニ」の改良前モデルにあたる「eKクロス スペース」。デリカミニよりもこちらのほうが「デリカD:5」に似ている。
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5/102019年にビッグマイナーチェンジを受ける前の「デリカD:5」。「デリカミニ」はこちらをベースにコミカルにアレンジしている。
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6/10特に関係ないのに引き合いに出されてしまった「ランドローバー・ディフェンダー」。
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7/10「ディフェンダー」のヘッドランプ。丸い部分が点灯しない(ただのシルバーメッキ)仕様も存在する。
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8/10「デリカミニ」のヘッドランプ。やはり似ているのは否定できない。
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9/10「eKクロス スペース」は「デリカミニ」に生まれ変わったが、おとなしめ仕様の「eKスペース」は存続。フロントデザインが少し変わった。
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10/10「デリカD:5」のコンパクト版から脱却し、積極的に選びたくなるクルマとして独自のポジションを獲得した「デリカミニ」。人気はしばらく収まりそうもない。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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