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1/82023年1月にお披露目された、「日産GT-R」の2024年モデル。なかでも写真の「NISMOスペシャルエディション」は、2915万円という極めて高額な値札をつける。
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2/8「日産GT-R」の“極み”とうたわれる2024年モデルは、上下に2分割されたグリルなど、外観にも大きく手が入れられた。写真の「プレミアムエディションT-spec」の価格は1896万0700円。
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3/8NISMO仕様のモデルには、専用の「カーボンバックバケットシート」が装着される。
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4/8大きなウイングが目を引く「NISMOスペシャルエディション」のリアまわり。
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5/82007年10月に登場した「日産GT-R」。初期モデル(写真)のスタート価格は、現在のものよりおよそ600万円安い777万円だった。
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6/82915万円という「GT-R NISMOスペシャルエディション」の価格は、「ポルシェ911」のラインナップで言えば、写真の「911 GT3 RS」(3134万円)や「911ターボS」(3074万円)、「911ターボ」(2627万円)などが近い。
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7/8価格の面では「911 GT3 RS」に迫らんとする「GT-R」。600PSの最高出力は、911 GT3 RSのそれ(525PS)を上回る。
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8/8「日産GT-R」の2024年モデルは、2023年4月下旬に発売される。「トラックエディションengineered by NISMO」を含めたNISMOチューンのモデルは、同年夏の発売が予定されている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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