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1/14「ランボルギーニ400GT 2+2」。以下はボローニャ県フーノにある「フェルッチョ・ランボルギーニ博物館」で2014年に撮影。今回は、彼の半生をたどった映画のお話を。
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2/14Notorious Pictures,Amazon Prime Video配給『Lamborghini - The Man Behind the Legend』
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3/14『YouTube』の『Lamborghini - The Man Behind the Legend』の公式予告編。本編は97分。
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4/14ランボルギーニの第1号トラクターである「カリオカ」(1947年)と、「ミウラP400SV」。
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5/14若き日のフェルッチョと、未再生の「カリオカ」。
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6/14フェルッチョが1948年につくったレーシングカー。ベースは「フィアット500トポリーノ」である。
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7/14実際にはフェルッチョは、この車両で1948年のミッレミリアに参加。リタイアを喫している。
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8/14フェルッチョはトラクターで大成功。空調機製造にも進出する。
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9/14博物館は、かつてフェルッチョが興した油圧機器工場の跡地を用いている。
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10/14ランボルギーニのエンジンを搭載したリーヴァ製モーターボート。1968年。
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11/14フェルッチョの執務室を再現。
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12/14一角にはフェルッチョと妻アンニータの写真が。
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13/14米国自動車殿堂のプレートと、晩年に手がけたランボルギーニ・ワイン。
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14/14フェルッチョが終生座右の銘とした「意思をもって働けば、葉のあとに果実は実る」。映画では語られていないが、初等学校時代の本人が、聖職者でもあった恩師から授けられた言葉である。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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