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1/92023年5月25日に発売された「三菱デリカミニ」。受注開始からの4カ月半で約1万6000台のオーダーを集めたという。
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2/9SUVテイストではあるものの、中身はファミリー層にうれしい正統派の軽スーパーハイトワゴン。視界のよさも際立っている。
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3/9後席は左右2分割で前後スライド(320mm!)と格納が可能。表皮にははっ水ファブリックを使っている。
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4/92018年12月に発売された「スズキ・スペーシア ギア」。このジャンルのパイオニアといえる存在だ。
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5/92022年10月に登場した「ダイハツ・タント ファンクロス」。
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6/9「スペーシア ギア」と「タント ファンクロス」の最低地上高がスタンダードモデルと同じなのに対し、「デリカミニ」では10mm高くなっている(4WD車のみ)。
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7/9「デリカミニ」は下り坂などで一定車速を自動で維持する「ヒルディセントコントロール」と、ぬかるみなどでグリップを失った車輪を制動して駆動力を確保する「グリップコントロール」を標準装備する。
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8/9リアがヒンジドアとなる「eKクロス」なら、納車は早い。そもそもこちらも「SUVテイストの軽」としてデビューしている。
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9/9電気自動車の「eKクロスEV」も仕様によっては即納が可能だとか。国や自治体の補助金も受けられる。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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