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2/22前編に続いて2代目「BMW 218iアクティブツアラーMスポーツ」と「メルセデス・ベンツB180」を比較する。
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3/22「218i Mスポーツ」のインテリア。大型スクリーンが2枚並ぶという意味では「B180」と同じだが、センタースクリーンがグイッとドライバー側に向けられているのがBMWらしいところだ。
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4/22センターコンソールはフローティングスタイル。ドライバー側からは浮いているように見えるが、実際にはパッセンジャー側に柱が付いている。
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5/22高さを抑えたシフトセレクターをはじめ、センターコンソールのスイッチ類はフラットにレイアウトされる。アームレストの下には浅い収納スペースがあるものの、ヒンジがドライバー側にあるため左からしか開かない。
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6/22新型ではステアリングのボタンが整理され、ダイヤルとスライドスイッチを積極的に使うスタイルになった。左のパドルを引き続けると10秒間の「スポーツブーストモード」が起動する。
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7/22ホワイトレザーにダイヤモンドステッチをあしらったシートはラグジュアリーな雰囲気。BMWらしく表皮の張りは強め。
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8/22「Bクラス」に対するアドバンテージのひとつが後席にスライド機構が備わること。写真は奥を一番前に、手前を一番後ろに固定したところ。
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9/22後席は背もたれの角度調整もできる。こんな角度で座ることはないだろうが、一番立たせると写真のようになる。
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10/22USBはタイプCポートが前後席にそれぞれ2つずつ備わっている。
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11/22「Mスポーツ」の付くグレードには減衰力可変式の「Mアダプティブサスペンション」が備わっている。どのモードを選んでも乗り味は硬め。
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12/22いわゆるドライブモードは「マイモード」と呼称する。種類も「エコ」「スポーツ」などではなく「パーソナル」「エフィシェント」「エクスプレッシブ」など独特だ。
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13/22「マイモード」ではパワートレインなどの制御だけでなく、空調や画面表示をはじめとした車両全体の雰囲気がまとめて変更される。
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14/22「エクスプレッシブ」モード時のメーターパネル。情報表示が最小限になり、現代アート風の模様が大写しになる。
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15/221.5リッター3気筒エンジンは最高出力156PSと最大トルク230N・mを発生。7段のデュアルクラッチ式ATとの組み合わせで軽快に走る。
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16/22荷室の容量は470リッター。後席の背もたれが3分割式なのは「B180」と同様。
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17/22「218i」の荷室の床下には大きなサブスペースがある。床板は2つ折りにしてはね上げ、固定できるのがスマートだ。
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18/22どちらもブランドの看板と呼ぶべきポジションではないが、プレミアムブランドのクルマとして立派なクオリティーに仕上がっている。
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19/22BMW 218iアクティブツアラーMスポーツ
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20/22
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21/22メルセデス・ベンツB180
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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