-
1/25
-
2/25日本市場には初めて正規導入された「フィアット・ドブロ」。初代のデビューは2000年で、現行モデルは3代目。
-
3/25今回の試乗車「ドブロ マキシ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4770×1850×1870mm。標準モデルよりも365mm長い。
-
4/25「ドブロ」の車名はかつてスペインで使われていた金貨「ドブローネ」にちなんでいる。
-
5/25タイヤ&ホイールは16インチ。ミシュランのコンフォートタイヤ「プライマシー4」を履く。
-
フィアット ドブロ の中古車webCG中古車検索
-
6/25リアゲートはガラス部分のみを開閉できる。
-
7/25パワートレインは最高出力130PSの1.5リッター4気筒ディーゼルターボエンジンと8段ATの組み合わせ。前輪駆動のみが設定される。
-
8/25ホーンボタンに「FIAT」バッジが備わる以外は、ダッシュボードのつくりは「ベルランゴ」と変わらない。ベルランゴのモノトーン版という印象だ。
-
9/25シフトセレクターはダイヤルタイプ。外周部分のみが回転する。
-
10/25便利なオーバーヘッドコンソールが備わっている。容量もたっぷり。
-
11/25助手席の前方には車検証ケースがすっぽりと収まるふた付き収納がある。この角度から見るとセンタースクリーン後ろの収納スペースも確認できる。
-
12/25センターコンソールの収納はシャッター付き。後方(写真右側)は浅いが、前方の奥は深さが30cmくらいにも達する。
-
13/25アダプティブクルーズコントロールやレーンキーピングアシスト、ブラインドスポットモニター、パーキングカメラなど、ひと通りの運転支援機能が標準装備される。
-
14/25シートは地味なグレーのファブリックだが、薄い斜めのストライプとブルーのステッチがあしらわれている。
-
15/252列目シートは3座独立タイプ。2列目用のフロアマットは「現在開発中です」とのこと。
-
16/253列目シートは座面も背もたれも立派。座面の高さこそ控えめながら、大人が十分に座れる。
-
17/253列目用にもきちんとカップホルダーと12V電源が用意されている。
-
18/25シャシーの味つけはおそらく「ベルランゴ」と変わらない。ふわりふわりとした乗り味だ。
-
19/253列目シートは後ろ側のヒンジをリリースして前に倒し、ベルトで2列目側に固定できる。
-
20/253列目シートは取り外して家に置いていくこともできる。すごく重いので、外すのも装着するのもそれなりに苦労する。
-
21/253列目を取り外し、2列目シートの中央を倒したところ。
-
22/252列目シートをすべて倒したところ。この状態の荷室の床面長は2.23mで、積載容量は1672リッター。
-
23/25ヘッドレストとアームレストを外すと助手席も格納可能。この状態の積載容量は2693リッター。
-
24/25フィアット・ドブロ マキシ
-
25/25

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
フィアット ドブロ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】 2026.9.21 メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
-
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.9.19 ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
-
BYDラッコ300プレミアム(FWD)【試乗記】 2026.9.16 中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。
-
マツダ・ロードスターPS/ロードスターS/ロードスターRF VS【試乗記】 2026.9.15 デビュー以来、不断の進化を続ける「マツダ・ロードスター」。2026年の改良は、“走り”の特別仕様車「PS」の設定が話題だが、試乗すると、ほかにも多くの変化が見てとれた。日本を代表するライトウェイトオープンスポーツの、最新モデルの仕上がりを報告する。
-
スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】 2026.9.14 「スズキ・ジムニー ノマド」でロングドライブ。本格クロカンとして悪路での走りに定評あるジムニーの5ドア・ロングボディー版は、カジュアルなSUVとしても使えるのか。多くの人が多くの時間を過ごすであろうオンロードにおける日常的シーンで、その実力を確かめた。
新着記事
-
NEW
新型「パジェロ」はこれから生産するのに!? 国産自動車メーカーのタイ離れが進んでいる深刻な理由
2026.9.23デイリーコラム国内にも多くのモデルが導入されている国内ブランドのタイ生産車だが、近い将来は事情が大きく変わっている可能性がある。というのも、各社がタイに注力していたのは少し前の話で、実はその生産規模は少しずつ縮小傾向にあるのだ。その背景を解説する。 -
NEW
第129回:日本のカーデザインに足りないもの・欠けているもの(後編) ―プロポーションの進化と「駄作」の消失に見る、日本車の現在地―
2026.9.23カーデザイン曼荼羅今や欧州と立場が逆転? 世界的に見ても高い水準にあるという日本のカーデザインだが、そこには本当に足りないものはないのか? 今後、さらなる発展を望むうえで必要なものとはなにか? カーデザインの識者と、日本の自動車デザインの“今”を考えた。 -
NEW
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】
2026.9.23試乗記ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。 -
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】
2026.9.22試乗記フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。 -
「長く愛されるクルマ」の開発で大事なことは?
2026.9.22あの多田哲哉のクルマQ&A欲しかったクルマを購入したなら、長く付き合いたいと思うユーザーは多いはず。では、“長く愛されるクルマ”を実現するための条件とは何か? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いてみた。 -
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】
2026.9.21試乗記メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングドブロ





























