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2/6アイアンシールドは凸型の本体部分とバータイプのロック部分の2アイテムで構成される。まずは凸型の本体をステアリング上面から差し込み、ステアリング裏側からバーを挟みこんでロックすれば装着が完了。素材にはステンレス鋼12mmを採用するとともに、Zシリーズにはロック部分のバーにカットシールドを追加するなど、切断に強い設計となっている。
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3/6アイアンシールドは標準型に加え、切断されやすいアームの根元をより強固な構造としたZシリーズが設定され、それぞれにショートバータイプとロングバータイプ(EX)の2種が用意される。
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4/6ハンドル本体やロック部分の非切断や非破壊を実現する“SHIELD+”(シールドプラス)も用意される。
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5/6握りが細く大径のヒストリックカー用ステアリングホイールにも対応可能。
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6/6写真の黒いパーツはロック部分とステアリング本体の間に装着して広範囲を保護する“SHIELD+2”(シールドプラスツー)。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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