クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

カワサキKLX230SM(6MT)【レビュー】 バイク版“街の遊撃手” の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. カワサキ
  3. KLX230SM
  4. カワサキKLX230SM(6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/15

  • オフロードモデル「KLX230」をベースに、オンロードでスポーティーに走れる足まわりをセットした「KLX230SM」。2022年10月に発売された。

    2/15オフロードモデル「KLX230」をベースに、オンロードでスポーティーに走れる足まわりをセットした「KLX230SM」。2022年10月に発売された。

  • ホイールは前後同径の17インチと、機敏なハンドリングを重視したもの。タイヤサイズは前:110/70-17、後ろ:120/70-17で、オンロード用のスポーツバイアスタイヤ「iRCプロテック ロードウィナーRX01」が装着されていた。

    3/15ホイールは前後同径の17インチと、機敏なハンドリングを重視したもの。タイヤサイズは前:110/70-17、後ろ:120/70-17で、オンロード用のスポーツバイアスタイヤ「iRCプロテック ロードウィナーRX01」が装着されていた。

  • シート高は845mmとかなり高めだが、ご覧のとおりのスリムなボディーもあって、足つき性はそこまでわるくない。車重も非常に軽いので、取り回しで不安を感じることはないだろう。

    4/15シート高は845mmとかなり高めだが、ご覧のとおりのスリムなボディーもあって、足つき性はそこまでわるくない。車重も非常に軽いので、取り回しで不安を感じることはないだろう。

  • 136kgという車重は、今日の250ccクラスのモデルとしては随一の軽さ。ライダーの腕と体幹で、ヒラリヒラリと姿勢を変えることができる。

    5/15136kgという車重は、今日の250ccクラスのモデルとしては随一の軽さ。ライダーの腕と体幹で、ヒラリヒラリと姿勢を変えることができる。

  • エンジンは排気量232ccの空冷単気筒SOHC。扱いやすいトルク重視型の設計で、また過度な振動を抑えるバランサーシャフトも装備されている。

    6/15エンジンは排気量232ccの空冷単気筒SOHC。扱いやすいトルク重視型の設計で、また過度な振動を抑えるバランサーシャフトも装備されている。

  • オフロードバイクという出自を感じさせるアップマフラー。エキゾーストパイプは低中回転域でのエンジンパフォーマンスを高める設計となっている。

    7/15オフロードバイクという出自を感じさせるアップマフラー。エキゾーストパイプは低中回転域でのエンジンパフォーマンスを高める設計となっている。

  • フロントの足まわりはベース車とは大きく異なり、サスペンションにはインナーチューブ径37mmの倒立フォークを採用。ホイールトラベルは204mmである。ブレーキはφ300mmの大径セミフローティングペタルディスクとツインピストンキャリパーの組み合わせだ。

    8/15フロントの足まわりはベース車とは大きく異なり、サスペンションにはインナーチューブ径37mmの倒立フォークを採用。ホイールトラベルは204mmである。ブレーキはφ300mmの大径セミフローティングペタルディスクとツインピストンキャリパーの組み合わせだ。

  • リアサスペンションにはプリロード調整機能付きのモノショックを採用。ホイールトラベルは「KLX230S」と同じ、168mmだ。

    9/15リアサスペンションにはプリロード調整機能付きのモノショックを採用。ホイールトラベルは「KLX230S」と同じ、168mmだ。

  • インストゥルメントパネルはモノクロの液晶ディスプレイと各種インジケーターの組み合わせ。特にギミックのないシンプルなものだが、表示も分かりやすく、不満を感じることはなかった。

    10/15インストゥルメントパネルはモノクロの液晶ディスプレイと各種インジケーターの組み合わせ。特にギミックのないシンプルなものだが、表示も分かりやすく、不満を感じることはなかった。

  • かつては「ヤマハWR250X」「ホンダCRF250M」なども存在した国産モタードだが、今日では「カワサキKLX230SM」が存在するのみとなっている。

    11/15かつては「ヤマハWR250X」「ホンダCRF250M」なども存在した国産モタードだが、今日では「カワサキKLX230SM」が存在するのみとなっている。

  • スリムな車形ゆえ、シート下などに余分なスペースはなし。純正アクセサリーのETC車載器はシート後方に設置するしかなく、装着には、同じく純正アクセサリーのリアキャリアを取り付ける必要がある。

    12/15スリムな車形ゆえ、シート下などに余分なスペースはなし。純正アクセサリーのETC車載器はシート後方に設置するしかなく、装着には、同じく純正アクセサリーのリアキャリアを取り付ける必要がある。

  • 軽量・機敏というマシンコンセプトを見事に体現した「KLX230SM」。どんなバイクよりも気軽に、スポーティーな走りを楽しめる一台といえるだろう。

    13/15軽量・機敏というマシンコンセプトを見事に体現した「KLX230SM」。どんなバイクよりも気軽に、スポーティーな走りを楽しめる一台といえるだろう。

  • カワサキKLX230SM

    14/15カワサキKLX230SM

  •  

    15/15

宮崎 正行

宮崎 正行

1971年生まれのライター/エディター。『MOTO NAVI』『NAVI CARS』『BICYCLE NAVI』編集部を経てフリーランスに。いろんな国のいろんな娘とお付き合いしたくて2〜3年に1回のペースでクルマを乗り換えるも、バイクはなぜかずーっと同じ空冷4発ナナハンと単気筒250に乗り続ける。本音を言えば雑誌は原稿を書くよりも編集する方が好き。あとシングルスピードの自転車とスティールパンと大盛りが好き。

「宮崎 正行」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • ディフェンダー110オクタP635(4WD/8AT)【試乗記】
    ディフェンダー110オクタP635(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.29 「ディフェンダー」シリーズの旗艦「オクタ」が2026年モデルへとアップデート。メカニズム面での変更はごくわずかのようだが、その速さと快適さは相変わらず圧倒的で、それはオンロードでもオフロードでも変わらない。300km余りをドライブした印象をリポートする。
  • ケータハム・スーパーセブン2000(FR/5MT)【試乗記】
    ケータハム・スーパーセブン2000(FR/5MT)【試乗記】 2026.4.28 往年のスポーツカーの姿を今日に受け継ぐケータハム。そのラインナップのなかでも、スパルタンな走りとクラシックな趣を同時に楽しめるのが「スーパーセブン2000」だ。ほかでは味わえない、このクルマならではの体験と走りの楽しさを報告する。
  • ランボルギーニ・テメラリオ(4WD/8AT)【試乗記】
    ランボルギーニ・テメラリオ(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.27 「ランボルギーニ・テメラリオ」がいよいよ日本の道を走り始めた。その電動パワートレインはまさに融通無碍(むげ)。普段は極めて紳士的な振る舞いを見せる一方で、ひとたび踏み込めばその先には最高出力920PSという途方もない世界が広がっている。公道での印象をリポートする。
  • アルファ・ロメオ・ジュニア イブリダ プレミアム(FF/6AT)【試乗記】
    アルファ・ロメオ・ジュニア イブリダ プレミアム(FF/6AT)【試乗記】 2026.4.25 世界的に好調な販売を記録している、昨今のアルファ・ロメオ。その人気をけん引しているのが、コンパクトSUV「ジュニア」だ。箱根のワインディングロードでの試乗を通し、その魅力をあらためて確かめた。これが新時代のアルファの生きる道だ。
  • ホンダ・シビックe:HEV RS プロトタイプ(FF)【試乗記】
    ホンダ・シビックe:HEV RS プロトタイプ(FF)【試乗記】 2026.4.23 一部情報が先行公開され、正式な発表・発売を2026年6月に控えた「ホンダ・シビックe:HEV RS」のプロトタイプにクローズドコースで試乗。2ドアクーペ「プレリュード」と同じ制御技術「ホンダS+シフト」が移植された、新たな2ペダルハイブリッドスポーツの走りやいかに。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • あの多田哲哉の自動車放談――フォルクスワーゲンID. Buzzプロ ロングホイールベース編  NEW

    あの多田哲哉の自動車放談――フォルクスワーゲンID. Buzzプロ ロングホイールベース編

    2026.5.1webCG Movies
    現在の自動車界では珍しい、100%電動ミニバン「フォルクスワーゲンID. Buzz」。トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんが、実車に初めて試乗した感想をお伝えします。
  • 2026年7月に開催する1泊2日の特別なドライビング体験への参加者を募集 NEW

    2026年7月に開催する1泊2日の特別なドライビング体験への参加者を募集

    2026.5.1九州・熊本でランボルギーニとともに極上の夏を味わう<AD>
    ランボルギーニが無料招待制となる1泊2日の特別ツアー「Lamborghini Summer Days 2026」を、九州・熊本で開催する。上天草の美しい海を望み、豊かな自然とともに最新モデルの走りを味わう、45組90名に贈られる特別なドライビング体験とは?
  • アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】 NEW

    アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】

    2026.5.1試乗記
    英国の名門アストンマーティンのスポーツモデル「ヴァンテージ」が、「ヴァンテージS」に進化。より高出力なエンジンと進化した足まわりを得たことで、その走りはどのように変わったのか? パフォーマンスを存分に解放できる、クローズドコースで確かめた。
  • 世紀の英断か 狂気の博打か 「日産サクラ」の値下げに踏み切った日産の決断を考える NEW

    世紀の英断か 狂気の博打か 「日産サクラ」の値下げに踏み切った日産の決断を考える

    2026.5.1デイリーコラム
    日産の軽乗用電気自動車「サクラ」が、180kmの航続距離はそのままに値下げを断行! デビューから4年がたつというのに、性能はそのままで大丈夫? お手ごろ価格というだけでお客は戻ってくるのか? 電気自動車のパイオニアが下した、決断の成否を考える。
  • 思考するドライバー 山野哲也の“目”――アルファ・ロメオ・ジュニア イブリダ編

    思考するドライバー 山野哲也の“目”――アルファ・ロメオ・ジュニア イブリダ編

    2026.4.30webCG Movies
    レーシングドライバー山野哲也が、アルファ・ロメオの新型SUV「ジュニア」に試乗。実際に見て、触れて、乗って、印象に残った点について、アツく語ります
  • 第959回:「うすらデカいフィアット」がもたらしてくれたもの

    第959回:「うすらデカいフィアット」がもたらしてくれたもの

    2026.4.30マッキナ あらモーダ!
    11年にわたりモデルライフを重ねてきた、フィアットのCセグメント車「ティーポ」が、ついに生産終了に……。知る人ぞ知る一台の終売の報を受け、イタリア在住の大矢アキオが、“ちょっと大きなフィアット”の歴史を振り返り、かつての愛車の思い出を語る。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか?
    雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
  • 世界限定1959本。ブライトリングとアストンマーティンが開発した、特別なクロノグラフとは?
    世界限定1959本。ブライトリングとアストンマーティンが開発した、特別なクロノグラフとは? 特集
  • 最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは?
    最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは? 特集
  • サイズバリエーションがますます充実! ブリヂストンのプレミアムタイヤ「レグノGR-XIII」の実力に迫る。
    サイズバリエーションがますます充実! ブリヂストンのプレミアムタイヤ「レグノGR-XIII」の実力に迫る。 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[ブリヂストン]記事末のアンケートにご協力お願いしますNEW[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングKLX230SM
  • カワサキKLX230SM(6MT)【レビュー】
    カワサキKLX230SM(6MT)【レビュー】 2023.7.17 試乗記
  • 東京モーターサイクルショー2025(カワサキ)
    東京モーターサイクルショー2025(カワサキ) 2025.3.29 画像・写真
関連キーワード
KLX230SM カワサキ バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。