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1/14今回はフィレンツェの紳士ファッション見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」が舞台である。デトロイトを拠点とする帽子デザイナー、ボスウェル・ハードウィック氏。
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2/14ゲストデザイナーのイーライ・ラッセル・リネッツ氏の構想をもとに実現したオブジェ。
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3/14参考までに2024年春夏のモードは、パステルカラーが主流となりそうだ。
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4/14用心棒をつけた筆者、というのはうそで、ポルトガルのファッショニスタ、ウーゴ氏と。
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5/14「デトロイティッシミ」のパビリオンで。右上には、後述する市旗の標語が記されている。
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6/14デトロイトの作業着ブランド、カーハートとデザインカレッジCCSとのコラボレーション。古着の素材を利用したキャップは、ハンヌー・ヴィタラ氏の作。
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7/14カーハートの廃材を活用したシューズはクレイ・バークホルツ氏の手になる。
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8/14ボスウェル・ハードウィック氏の2024年春夏の新作。「巻き」にはシートベルトを使う。
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9/14モデルによる着用例。
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10/14ホワイトのメッシュには、シルバーのシートベルトが組み合わされる。
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11/14ディヴィエイトを主宰するタッカー姉妹。ボスウェル氏の新作をさりげなくコーディネートしている。
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12/14「シトロエンDS」(1957年)のカタログから。
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13/14フォトシューティングに応じるボスウェル氏。
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14/14旧ミシガン中央駅は1914年の開業。1988年の閉業を機に廃虚となっていたものをフォードが買い取り、再開発が行われている。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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