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1/7ガソリンスタンドで「アルピーヌA110」に給油する筆者。クルマに乗ったら、燃料は注がねばならない。都度、“数字”が強く意識される今日このごろである。
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2/7燃料代が高くなると、浪費しないよう、また少しでも燃料を安く買えるよう努めたくはなるが……。ちまちました節約では解決にはならないほどの高騰ぶりである。
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3/7ガソリン高騰でも燃費のいいクルマに乗り換えれば一発解決! なんていうほど話は単純ではない。例えば、コンパクトカーの「トヨタ・アクア」だって新車で200万円はするんだから! それでも、ダウンサイジングと組み合わせた買い替えなどをすれば、長期的には節約になるかもしれない。
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4/7究極の解決法は、ずばり「月のガソリン代に上限を設けること」。こうなったらもう値上げも怖くない。上がったところで、単に使用量が減るだけのことと考える。
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5/7手前から、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油の給油ノズル。燃料単価を見てしまうと、緑のノズルを使うクルマがうらやましくなる。
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6/7筆者と愛車の「プジョー508」。これまでの平均燃費は18.5km/リッターと、すばらしい成績を残している。しかもディーゼル仕様と、財布にやさしい。
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7/7燃費のことなど意識したくないスーパーカーでは、燃料代は忘れるが一番。そもそも、そんなに距離を乗らないのだから!

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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