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1/28「IAAモビリティー・ミュンヘン」の一般会場にて。メルセデス・ベンツは市内のアポテーケンホフにパビリオンを構えた。今回のスターは「コンセプトCLAクラス」。生産型は同社の新しいモジュラーアーキテクチャー「MMA」を採用する初のモデルとなる。
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2/28報道関係者公開日のメッセ会場にて。ルノーは「セニックE-Techエレクトリック」を公開した。BEVのみの展開。同社は1991年に、初代セニックのコンセプトカーを同じドイツのフランクフルトで発表したことも強調した。
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3/28ポルシェとアウディは、ヴィッテルスバッハ広場に大胆なパビリオンを設けた。
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4/28ポルシェのコンセプトカー「ミッションX」は、パワーウェイトレシオ=1:1の高性能EV。「ルマン・スタイル」と名づけられたドアは、往年のレースカー「917」からインスピレーションを得ている。「ニュルブルクリンク北コースを走る、公道ホモロゲーション仕様」が開発のイメージだ。
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5/28「ポルシェ・ミッションX」に備わる助手席側のデジタル/アナログストップウオッチは、ドライバーとあらゆる情報を共有できる。
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6/28「アウディQ6 e-tronプロトタイプ」。生産型はVWグループの「プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック」(PPE)を採用する最初のモデルとなる。
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7/28「フォルクスワーゲンID. GTIコンセプト」。発売は2026年の予定。BEVの時代ゆえ、もはや“GTI”の“I”はインジェクションではなく、インテリジェンスを意味するという。
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8/28「メルセデス・ベンツ・コンセプトCLAクラス」。メルセデス・ベンツのオラ・ケレニウス最高経営責任者は、今後4台の「MMA」採用車を発売すると発表した。
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9/28「メルセデス・ベンツ・コンセプトCLAクラス」のリアビュー。メルセデス・ベンツは、「MMA」採用車全体におけるバリューチェーンのCO2排出量を、以前のアーキテクチャーと比較して40%以上削減すると宣言している。
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10/28「BMWヴィジョン ノイエクラッセ」。車両統括システムとして第6世代の「iDrive」を搭載する。
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11/28BMWヴィジョン ノイエクラッセ
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12/28「MINIオールエレクトリック カントリーマン」。最大出力204PS(150kW)、最大トルク250N・m、航続距離462kmの「E」と、最高出力313PS(230kW)、最大トルク494N・m、航続距離433kmの「SE ALL4」が用意される。MINI初のドイツ生産車となる。
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13/28メッセ会場にて。メルセデス・ベンツは「Defining Class since 1886」をスローガンに掲げた。
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14/28「ルノー・セニックE-Techエレクトリック」。新型はBEVオンリーで、 最大出力220cv(160 kW)のモーターを搭載。航続距離は620km以上とされている(WLTPモード)。
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15/28「フォルクスワーゲン・パサート ヴァリアント」。9代目は最新の内燃機関車用プラットフォーム「MQB evo」を採用。車形はステーションワゴン、トランスミッションはATのみで展開される。パワーユニットはガソリンエンジン2種類、ディーゼルエンジン3種類、マイルドハイブリッド1種類、プラグインハイブリッド2種類の計8種類。
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16/28VWは新型「フォルクスワーゲン・ディグアンeハイブリッド」をカムフラージュしたまま一般パビリオンに展示した。全長と全高は増加しているが、ホイールベースと全幅は先代と同じだという。
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17/28ボッシュ・モビリティーのプレスカンファレンスで。マルクス・ハインCEOが展示を解説する。
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18/28VWブランドの市内パビリオンにて。人材募集のコーナーのスタッフ。
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19/28BYDのプレスカンファレンスにて、「シールU」(手前)と「シール」(奥)の特徴を解説する、同社のヘッド・デザイナー、ヴォルフガング・エッガー氏。
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20/28「BYDシールU」。バッテリーセルを車台構造の一部として用いることで軽量化を図る“セル・トゥ・ボディー”構造を採用している。
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21/28VWグループのラルフ・ブラントシュテッター中国担当執行役員によるスピーチの様子。
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22/28以下、その他の出展車両から。VWグループの1ブランドで創設5年のクプラが公開した「ダークレーベル コンセプト」。
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23/28「クプラ・ダークレーベル コンセプト」は、メタバース空間に寄せられた27万以上のコンフィギュレーションの希望も参考にして誕生した。
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24/28「オペル・エクスペリメンタル」。ステランティスのBEVプラットフォーム上にブランドの新デザイン・アイデンティティーである「Bold and Pure」を具現したモデルだ。
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25/28「オペル・エクスペリメンタル」では、CセグメントのボディーサイズでDセグメントの室内空間を実現したことも強調されている。
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26/28「メルセデス・ベンツEクラス オールテレイン」。足まわりにはエアサスペンション「エアマティック」を採用。パワーユニットは4気筒ディーゼル、4気筒ガソリン、ディーゼルハイブリッドの3種。
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27/28「メルセデス・ベンツ・エレクトリックGクラス」。ラダーフレームを持ち、各輪に近い位置にモーターを搭載すると解説されている。
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28/28「テスラ・モデル3」の2024年モデル。外観では、ヘッドライトやバンパーの意匠を変えるなど、フェイスリフトが行われた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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