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2/19「63」を名乗る「Cクラス」としては第4世代となる「メルセデスAMG C63 S Eパフォーマンス」。国内ではジャパンモビリティショー2023で初披露された。
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3/19中央が隆起したエンジンフードにはエアアウトレットが備わっている。
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4/19タイヤサイズはフロントが265/35、リアが275/35でともに20インチ。これに合わせてフェンダーがワイドになっており、スタンダードな「Cクラス」よりも全幅が80mm広い1900mmに達している。
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5/19エンジンフードを開けてみる。そっけないつや消しブラックのタワーバーがかえってすごみを感じさせる。
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6/19エンジンとモーターを合わせたシステム最高出力は680PS。0-100km/h加速のタイムは3.4秒をうたう。
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7/19インテリアにはドライブコントロールスイッチ付きのAMGパフォーマンスステアリングを標準装備。最新モデルのため「MBUX ARナビゲーション」なども備わっている。
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8/19ナッパレザーのスポーツシートが標準で、この試乗車のAMGパフォーマンスシートはオプションの「AMGパフォーマンスパッケージ」に含まれている。
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9/19駆動用リチウムイオンバッテリーは後席の後ろに搭載されている。キャビン側にはこれによる影響がなく、スタンダードな「Cクラス」と同じように使える。
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10/19駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は6.1kWhで、WLTCモードのEV走行換算距離は15km。実際に走れるのは10kmソコソコだと思われるが、きちんと普通充電用ケーブルが付属している。
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11/19アンビエントライトのカラーリングは全64種類。センタースクリーンを介して自分で好みの色に設定してもいいし、「MBUX」に音声で依頼してもいい。
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12/19スピードメーターのフルスケールは330km/h、タコメーターのレッドゾーンは7000rpmから。
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13/19メーターパネルは表示パターンだけでなく表示可能な項目も多彩。これは中央に同心円状に広がるタコメーターを設定し、左にGメーターを、右にコンパクトなスピードメーターとアクセル/ブレーキの使用率を表示したところ。
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14/19フロントが4リンク、リアがマルチリンクの足まわりには減衰力可変ダンパーのAMGライドコントロールサスペンションを搭載する。
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15/19ドライブモードは「コンフォート」や「レース」などの全8種類で、個別に設定可能な項目も多い。シャシー制御の「AMGダイナミクス」には「プロ」よりもさらにハードな「マスター」がある。
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16/19ストップウオッチ機能を呼び出すとリストウオッチが大写しに。盤面に「IWC」と記されている。
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17/19320リッターのトランク容量はスタンダードな「Cクラス」よりも130リッターほど小さい。電池搭載の影響で奥が盛り上がっているだけでなく、全体に床面が上がっている。
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18/19メルセデスAMG C63 S Eパフォーマンス
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19/19

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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