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2/17東京オートサロン2024の会場で実車が初公開された「レクサスRZ450e“Fスポーツ パフォーマンス”」。100台限定で抽選販売される。
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3/17ボディーカラーはマットホワイトの「HAKUGIN(白銀)」とブラックの組み合わせ。ところどころにブルーのアクセントが入る。
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4/17パワートレインはベース車の「RZ450e」と変わらない。フロントに最高出力204PS、リアに109PSのモーターを搭載する。
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5/17ボディーの全長はベースモデルよりも55mm拡大。真横から眺めるとリップスポイラーが突き出していることがよく分かる。
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6/17タイヤは前後とも「RZ450e」よりも1サイズ大きい21インチ。幅はフロントが255mm(+20mm)、リアは295mm(+40mm)だ。
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7/17エアロパーツはエアレースパイロットの室屋義秀選手がプロデュース。航空機の空力技術を応用したカーボンウイングなど17点の専用パーツを採用している。
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8/17タイヤサイズの拡大や新しい空力性能に合わせてコイルスプリングやショックアブソーバーを専用チューニング。走りのプロデュースはレーシングドライバーの佐々木雅弘選手が担当した。
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9/17トヨタテクニカルセンター下山で走り込んで鍛えられた「レクサスRZ450e“Fスポーツ パフォーマンス”」。波状路でもタイヤの動きが気になるようなシーンはほとんどなかった。
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10/17リアフェンダーの後部にはターニングベイン(垂直整流板)が備わっている。
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11/17「DIRECT4」と呼ばれる4WDシステムによって前後の駆動力配分をを100:0~0:100の間でフレキシブルに制御。これはベースモデルと変わらない。
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12/172023年11月30日に発売された「RZ300e」。フロントに最高出力204PSのモーターを搭載したFWD車だ。
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13/1771.4kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーの容量はツインモーターの「RZ450e」と変わらない。WLTCモードの一充電走行距離は450eより100km以上長い599kmとされている。
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14/17前後駆動力配分のない「RZ300e」でもすっきりとしたハンドリングが味わえた。「RZ450e」との価格差は小さいが、あえてこちらを選ぶという手もありだろう。
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15/17レクサスRZ450e“Fスポーツ パフォーマンス” プロトタイプ
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16/17レクサスRZ300e“バージョンL”
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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