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1/62024年の東京オートサロンには“普通のクルマ好きのオジサン”として登場したトヨタ自動車の豊田章男会長。トヨタのなかで新たなエンジンを開発するプロジェクトがスタートしたことを明らかにした。
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2/6進化型「GRヤリス」を出展するなど、トヨタブースは力のこもった展示内容だった
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3/6ロータリーエンジン開発グループの再結集を発表したマツダの毛籠勝弘社長。
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4/62023年のジャパンモビリティショーでマツダがお披露目したコンセプトカー「アイコニックSP」。この反響が大きかったことが、ロータリーエンジンの開発グループ再結集につながったという。
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5/6マツダはすでに「MX-30ロータリーEV」に新開発の「8C」型ロータリーを搭載。これは純粋な発電用だが、駆動用となると燃費の壁が大きく立ちはだかることになる。
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6/6マツダはスーパー耐久シリーズにバイオディーゼル燃料やガソリン代替のカーボンニュートラル燃料を使うマシンで参戦している。このあたりの技術も次世代ロータリーに生かされるのだろうか。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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