-
1/15「MG4」(左)と、「BYDシール」(右)が充電中。これは2023年2月、フランス・パリのセーヌ川左岸トルビアック駅付近で撮影したものだが、将来は欧州各地で、このような光景が展開されるかもしれない。
-
2/15カルロス・タバレス氏(中央)。2017年3月、グループPSAのCEO時代にスイス・ジュネーブにて撮影。
-
3/15「フィアット500e」。2023年9月、イタリア・シエナで撮影。
-
4/15イタリアのステランティス・ミラフィオーリ工場。屋上に「フィアット500e」の完成車が見える。2022年6月。
-
5/152024年1月31日、フランス・パリで開催されたヒストリックカーイベント「レトロモビル」で、ティザーとして展示された「ルノー5エレクトリック」の樹脂モデル。
-
6/15イタリア・シエナの複合商業施設で。4台のEV用駐車場は、外国人観光客数が減った夏の終わりから空きが目立つようになった。2023年8月25日撮影。
-
7/15シエナの公共駐車場に設置された急速充電器。2023年2月に設置工事が行われた。理由は明らかにされていないが、1年が経過した今も稼働していない。
-
8/15かと思えば、不便な郊外にいきなり旧型充電器があったりする。2023年10月、シエナ郊外で撮影。
-
9/152023年2月、フランス・パリのセーヌ川左岸トルビアック駅付近で。「MG4」。
-
10/152023年2月、パリのセーヌ川左岸トルビアック駅付近で。「BYDシール」。
-
11/15もちろん、同じ場所で欧州ブランドのEVがチャージしている日も。ステランティス系カーシェアリング会社の「フィアット500e」と、電力会社の「プジョーe-208」。
-
12/15ドイツ・ミュンヘン中央駅付近で2023年9月撮影。「テスラ・モデル3」のあとに「フォルクスワーゲンID.4」が続く。
-
13/15宗教和議やレオポルト・モーツァルトの生誕地として知られるドイツ・アウクスブルクで。駅前を行くメルセデス・ベンツの2代目「Aクラス」と3代目「Eクラス」。2023年9月。
-
14/15アウクスブルク市内で。初代「メルセデス・ベンツAクラス」。
-
15/15同市内で。懐かしい「メルセデス・ベンツ190E」。1988年以降の後期型である。車齢は最低でも30年ということになる。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
最終回:人それぞれに「最後のアルファ・ロメオ」 2026.8.27 イタリア・シエナで開催された「アルファ・ロメオ・スパイダー/GTV」のささやかなオーナーミーティングを、地元在住の大矢アキオが取材。あなたにとって最後で最高のアルファ・ロメオは、いつの世代のどのモデルですか?
-
第975回:ホンダ&スバルのTシャツがイタリアを席巻中 2026.8.20 イタリアで、ホンダやスバルをモチーフにした“日本車Tシャツ”が人気に。自動車をモチーフにしたアパレルの世界で、日本車や日本のブランドがもてはやされる理由とは? 素直に喜べないその背景を、現地在住の大矢アキオが考察する。
-
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う 2026.8.13 ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。
-
第973回:静かになりすぎたクルマと「聴かせて、聴かせて隊」に思うこと 2026.8.6 最近イタリアでよく見かけるという、道行くスポーツカーやスーパーカーのドライバーに、豪快なエキゾーストサウンドをせがむ若者の姿。彼らの存在は静かになりすぎた四輪車に対するアンチテーゼか? 現地在住の大矢アキオが考察する。
-
第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代 2026.7.30 イタリアで急速に進む、自動車販売店の統廃合と巨大グループの伸長。その背景にはどんな理由があり、私たちにどんな変化をもたらすのか? 現地在住の大矢アキオが、変わりゆく自動車販売のあり方を考察するとともに、消えゆく街かど自動車文化に思いをはせた。
新着記事
-
NEW
第348回:これでスーパーカーは完全に終わった!
2026.11.3カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。イーロン・マスクが宇宙ロケット技術をクルマに応用し空飛ぶクルマ「テスラ・ロードスター」を発表した。スラスターで姿勢を制御しつつ“飛行”する様子には度肝を抜かれ、「これでスーパーカーは完全に終わった」と思った。 -
NEW
多田さんが「わかってるね!」と感じるクルマの特徴は?
2026.11.3あの多田哲哉のクルマQ&Aトヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、新型車に試乗して「このクルマの開発者はよくわかっているなぁ」と感じるのはどんな時か? “出来の違い”が出るポイントについて聞いてみた。 -
NEW
BYD ATTO 3 EX AWD(4WD)【試乗記】
2026.11.3試乗記BYDの「ATTO 3」がビッグマイナーチェンジで「ATTO 3 EX」に進化。EXは「EXTEND」「EXPLORE」「EXPERIENCE」を示すとのことだが、それはともかく、前輪駆動から後輪駆動に変わり、パワーも大幅にアップするなど、電気自動車(BEV)としての基本構造がまるで別物になっている。新たに追加された4WDモデルを試す。 -
いま軽自動車を選ぶなら、エンジン車とEVのどちらが得か? リアルな数値でコスパを比較・検証する
2026.11.2デイリーコラム海外ブランドまで参入するなど、近年活況をみせる軽EV。従来型の軽自動車と比べた場合の、コスト面の良しあしは? ホンダの2車種を例にとり、そのコストパフォーマンスを考えよう。 -
トヨタ・アクアGRスポーツ(FF/CVT)【試乗記】
2026.11.2試乗記「アクア」のビッグマイナーチェンジに遅れること10カ月。“最新のトヨタ顔”に変身したスポーツコンバージョンモデル「アクアGRスポーツ」が登場した。専用チューニングが施されたボディーや足まわりの仕上がりを、ワインディングロードに連れ出して確かめた。 -
ホンダ・スーパーONE(前編)
2026.11.1ミスター・スバル 辰己英治の目利き辰己英治さんが今回試すのは、ヤンチャないでたちの「ホンダ・スーパーONE」。軽規格の電気自動車(EV)「N-ONE e:」をベースに走りを鍛えた、電気で走るスポーツコンパクトだ。見た目にも楽しさがあふれる一台の魅力に、“ミスター・スバル”が迫る。